【ワールドトリガー】レプリカ・多目的型トリオン兵とは?

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レプリカ

遊真のお目付け役を自称する、多目的型トリオン兵。遊真の父、有吾によって作られた。
豊富な知識を持ちしばしば遊真に忠告するが、「それを決めるのは私ではない、ユーマ自身だ」と、最終決定は本人に任せるという姿勢を取っている。遊真がトリガーを使用する時は彼の左腕に同化し、印を出すなど遊真のサポート役を務める。普段は遊真の指輪に納まっており、自ら姿を現さない限り周囲の者が存在に気付くことはない。


トリオン兵の行動プログラムを分析したり、場所を感知したりできる他、口から出る測定索でトリオン能力の大きさを視覚化する機能もある。また、小型の分身を生み出すこともでき、それを媒体として離れた相手同士の会話も中継できる。また、分身を介して遊真の印を出すこともできる。


遊真がボーダーに入隊した後は、近界民である遊真の安全をボーダーに保障させる代わりに、近界の惑星国家についての情報をボーダーに教える。大規模侵攻では、遊真の頼みで修と千佳の撤退を援護。修との連携で敵の遠征艇のシステムに侵入、アフトクラトルの一団を強制的に撤退させるが、自らも遠征艇に取り残されたまま遊真らのもとを去る。ただし、機能は停止しているが分身がまだ残っていることから、生きていると思われる。

あらすじ

28万人が住む三門市に、ある日突然異世界への「門(ゲート)」が開いた。門からは「近界民(ネイバー)」と呼ばれる怪物が現れ、地球上の兵器が効かない怪物達の侵攻に誰もが恐怖したが、謎の一団が現れ近界民を撃退する。一団は界境防衛機関「ボーダー」を名乗り、近界民に対する防衛体制を整えた。結果、依然として門からは近界民が出現するにも関わらず、三門市の人々は今日も普通の生活を続けていた。

門が初めて開いてから4年半が経過し、三門市にやってきた空閑遊真が、三雲修に出会う所から物語は始まる。

 

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