『青の祓魔師』ルーイン・ライト 詠唱・召喚儀式の達人(ライトニング)のプロフィールまとめ

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ルーイン・ライト

超上級悪魔を略式詠唱で召喚し、800を超えるオリジナルの致死節を開発するなどその通り名に恥じない実力者である。凄惨な過去や英雄願望などは一切持っていないとのことで、戦う理由はこの世界が好きだからというもの。世界に対して抱く愛情は本物で、この世界を守るためならばどんなことでもする覚悟を持っている。悪魔に対して変態じみた執着心を持つため、メフィストからは苦手意識を持たれている。その研究趣味のせいで幼少期には周囲から迫害されていたらしく、自身は気にも留めていなかったが家族に迷惑をかけていた自覚はある。


出雲編後、イルミナティの諜報員である廉造を尋問するため来日。対イルミナティのため組織としては防御に徹することを進言する一方で、今後日本が事態の中心となると推測し魔法円・印章術の担当講師として日本支部に赴任する。イルミナティの活動活発化が青い夜の直後からであること、日本支部の離職者が青い夜以降激増していることを目につけ、青い夜の真実が日本支部に深く関わっているのではないかと疑いを抱いている。当時の関係者だったドラグレスクを疑い攻撃したことで審問にかけられ、審問の場で再びドラグレスクに攻撃し“風精の鈴”を付けたことで深部牢に投獄されるが、彼の裏切りが確定した事で解放され、ルーシー、オセオラ、竜二、出雲と共にルーマニアのK.R.C.研究所に向かう。

『青の祓魔師』のあらすじ

主人公・奥村燐とその双子の弟・雪男は、神父・藤本獅郎に育てられ、修道院で暮らしていた。中学卒業から間もないある日、燐は「悪魔」の存在を知る。燐は悪魔の王「魔神(サタン)」が人間に産ませた息子であり、その力を継いでいた。祓魔師(エクソシスト)の獅郎は、この世界には人間の住む「物質界(アッシャー)」と悪魔の棲む「虚無界(ゲヘナ)」があること、悪魔は「物質界」の物質に憑依して人間に干渉してくることを告げる。

サタンは、獅郎に憑依することで燐の前に現れ、彼を「虚無界」へ連れ去ろうとする。燐は、獅郎から渡された、自らの悪魔の力を封印していた降魔剣「倶利伽羅」を抜く。そして、サタンの力である青い炎を解き放ち、かろうじて撃退に成功する。だが、サタンに体を乗っ取られた獅郎は、サタンから燐を守るために戦い、命を落とす。

獅郎の葬儀で、獅郎の友人にして「正十字騎士團」の祓魔師メフィスト・フェレスが、燐を殺しに現れる。そこで燐は、獅郎の仇であるサタンを倒すべく、祓魔師になることを宣言する。メフィストは燐を受け入れ、名門私立「正十字学園」に入学させた。燐は学園内に設けられた祓魔師養成機関「祓魔塾」へ入り、既に祓魔師として活動していた雪男の指導のもと、同じく祓魔師を志す仲間たちと共に学んでいく。

『青の祓魔師』のグッズ

青の祓魔師 リマスター版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

青の祓魔師 クリアファイル ジャンプショップ 限定

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