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【佐々木典士】ぼくたちは習慣でできている内容感想まとめ

読書日記

ぼくたちは習慣でできている要約

才能は与えられるものではなく、努力を続けた後に作られるものである。

その度職は習慣にしてしまえば継続できるのである。また、習慣の方法は学べることをうたった1冊。この人は才能があるからと揶揄されてきた。しかし、天才とはただ努力の継続をできる人のことを言うと”エルバート・ハバロート”は話している。本書はそんな習慣について説いた本である。

ぼくたちは習慣でできている目次

①意志力は生まれつき決まっている?

②習慣とは何か?

③習慣を身につけるための50のステップ

④ぼくたちは習慣で、できている

【ぼくたちは習慣でできている】印象的な場面

今日1個のリンゴと明日2個のリンゴ

人は将来にあたる報酬をうまく想像することができない。

ということをデータをもとに解説されていた。Ⓐ金曜日に現金をもらうⒷ翌週の月曜日に25%多い現金をもらうという質問に対して、金曜日よりは前に尋ねた場合は、Ⓑを選んだが当日の金曜日に聞くと驚くほどに6割の人が気が変わって目先の少ないⒶを選んだとのこと。この結果が非常におもしろいと感じた。

人間は将来的なモノである長期的な目先で得られるモノよりも目先の近いモノの方が評価が大きいことが分かった。その理由も著者はマシュマロテストで解説している。

まとめ

著者は才能がない人と思っている人をこう言っている『才能がなく止めっているだけ』と。つまり、習慣化し継続できるものがやはり大きな成果を得ていると話したいのであろう。毎日コツコツと自分のできる範囲の努力をすることがとても大切であると語られる本書。そして、努力とは自分で無理強いされるのではなく選択することもできる環境であるといいであろう。

ぼくたちは習慣で、できている。

読書日記
EDITOR
鹿丸

B-PLAYGROUND運営。
愛知県在住│フリーライター
1998年生まれ。DIYや読書、植物観賞が趣味。Podcast「植物男子のおうち時間」連載中。将来はクッキングパパになりたいと思うこの頃。

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