『終末のワルキューレ』佐々木小次郎「史上最強の敗者(ルーザー)」のプロフィールまとめ

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佐々木小次郎

宮本武蔵との巌流島での決闘で知られる剣士。武器はフリストが神器錬成した備前長光三尺余寸。エインヘリャルとなった者たちは死亡時の姿か全盛期の姿になるが、小次郎は死後も岩流の進化と剣の道を磨き続けたことにより、死亡時より老いた姿での出場となった。

生前は越前国の富田道場に通っていたが普通に寝坊したり負けそうになると降参するなどお荷物と思われていたが、敗けるたびに勝利のための術を追求し、一人で学び鍛錬を続ける才を持っており、後に自身を超えたと分かった師匠の富田勢源から、朝倉家の剣術指南役に推挙を受ける。それを拒み、越前藩を出て全国の有名な強い剣士達を相手に負け続けては、その剣士達を越える方法を1人追求し続ける旅をした。

 

後に戦った相手を頭の中で構築化し何度も戦い、その相手を超え続けたことで「史上最強の敗者(ルーザー)」と呼ばれた。数多の剣士と頭の中で何千回も刀を交えたことにより初見の相手でも呼吸や歩き方といった僅かな情報を元に相手を完璧に頭の中で構築して戦い、前もって攻撃パターンを経験出来る「千手無双」という境地に達する。

さらにポセイドンの攻防の果て、己を信じ己を成長させてくれた数多の剣士の応援の果てに、空気の流れや地面の振動といった森羅万象を読み、相手の攻撃を完璧に先読みし、神の一手ですら先読みが出来る「萬手無双」を開眼する。岩流の技だけでなく、自らが生前に戦った剣士達の技や戦い方も「千手無双」で経験し覚えることで使うことが可能であり、幾多の剣士達の技や闘い方の集大成でもある「二天岩流」は武蔵が天下無双と断言した。

あらすじ

誕生から700万年が経過しても進歩の兆しがない人類は、万物の創造主である神々が1000年に1度集結して開かれる「人類存亡会議」にて、終末を与えられようとしていた。戦乙女(ワルキューレ)の長姉ブリュンヒルデは決議に待ったをかけ、超特別条項神VS人類最終闘争(ラグナロク)により人類の行く末を決めてはどうかと提案する。

当初はその申し出を相手にしなかった神々だったが、ブリュンヒルデの挑発にプライドを傷つけられたことでラグナロクの開催が決定。かくして、天界が誇る最強神たちと、秘術「神器錬成」によって神器と化した戦乙女たちと共に戦う最強の人類「神殺しの13人」(エインヘリャル)による、13番勝負の幕が上がる。

終末のワルキューレ漫画

終末のワルキューレ 1巻 (ゼノンコミックス)

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