『青の祓魔師』杜山 しえみ(もりやま しえみ)のプロフィールまとめ

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杜山 しえみ(もりやま しえみ)

本作のヒロイン。祓魔塾生の少女。3月6日生まれ。雪男が贔屓にしている祓魔師用品店の娘。正十字学園高等部1-B所属(2学期より)。
人見知りが激しい赤面症で、天然かつ世間知らずでおっとりとした性格だが、芯は強い。生まれてこの方着物しか着たことがなかった。雪男とは彼が祓魔師になった当時からの知り合いで、彼に「雪ちゃん」という愛称をつけた。家が用品店ということもあり、植物や薬草の知識は豊富だが、独自に名付けた名称で覚えているため、本来の名前を覚えておらず、塾の筆記試験の点数は低かった。

もう一度正式名称で覚え直してからは満点を取っている。料理は不得意でほぼ草の味しかしないが、食べると強力な魔除け効果を発揮する。例外的にハーブティーを淹れるのだけはうまい。着物ではわかりにくいが、スタイルは良い。


大好きな祖母から聞いていた「天空の庭(アマハラのにわ)」に行くことを夢に見ていたが、外出している間に祖母が事故死してしまい自分のせいで祖母を失ってしまったと後悔する弱みに付け込まれ、「山魅」に寄生された。魔障を受けて足が不自由になり、母と仲違いをしてしまっていた。だが燐や雪男の尽力により開放され、歩行機能を取り戻し母親とも和解することができた。

『青の祓魔師』のあらすじ

主人公・奥村燐とその双子の弟・雪男は、神父・藤本獅郎に育てられ、修道院で暮らしていた。中学卒業から間もないある日、燐は「悪魔」の存在を知る。燐は悪魔の王「魔神(サタン)」が人間に産ませた息子であり、その力を継いでいた。祓魔師(エクソシスト)の獅郎は、この世界には人間の住む「物質界(アッシャー)」と悪魔の棲む「虚無界(ゲヘナ)」があること、悪魔は「物質界」の物質に憑依して人間に干渉してくることを告げる。

サタンは、獅郎に憑依することで燐の前に現れ、彼を「虚無界」へ連れ去ろうとする。燐は、獅郎から渡された、自らの悪魔の力を封印していた降魔剣「倶利伽羅」を抜く。そして、サタンの力である青い炎を解き放ち、かろうじて撃退に成功する。だが、サタンに体を乗っ取られた獅郎は、サタンから燐を守るために戦い、命を落とす。

獅郎の葬儀で、獅郎の友人にして「正十字騎士團」の祓魔師メフィスト・フェレスが、燐を殺しに現れる。そこで燐は、獅郎の仇であるサタンを倒すべく、祓魔師になることを宣言する。メフィストは燐を受け入れ、名門私立「正十字学園」に入学させた。燐は学園内に設けられた祓魔師養成機関「祓魔塾」へ入り、既に祓魔師として活動していた雪男の指導のもと、同じく祓魔師を志す仲間たちと共に学んでいく。

『青の祓魔師』のグッズ

青の祓魔師 リマスター版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

青の祓魔師 クリアファイル ジャンプショップ 限定

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