『青の祓魔師』志摩 廉造(しま れんぞう)のプロフィールまとめ

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志摩 廉造(しま れんぞう)

戦闘時はキリク(錫杖)を使う。幼少期の所業から明陀育ちの幼馴染たちからも少々他人行儀に扱われており、他の塾生たちと同じく名前ではなく名字で呼ばれている。
飄々とした性格で、面倒臭いことを嫌う。自他ともに認める女好きで、髪を染めたのも女子はピンクが好きだと考えたため。虫が大嫌い。燐ほどではないが勉強は苦手。普段はおちゃらけているようだが腕は本物で、一廉の祓魔師しか扱えない筈の明王級の悪魔を使役するなど、潜在能力は計り知れない。燐の素性を知った後も、出雲同様普通に接する。幼いころに孤児となりそれ以来養育してもらった恩を感じている子猫丸と異なり、明陀宗の絶対的な上下関係に倦んでおり、明陀(を含む宗教)に纏わる全てを忌み嫌っている描写が度々ある。


その正体はメフィスト配下の密偵。正十字学園に入学する少し前に勧誘を受け、二重スパイという形でイルミナティ諜報員として組織に所属、出雲の監視として正十字学園にスパイとして派遣される。この事実を知るのは家族とメフィストのみ(後に塾生も知ることとなる)で、詳しい任務内容については今やメフィストに限られる。学園祭の際、組織から出雲の拉致を命令されこれを成功させる。そして自身の正体を祓魔塾生達に明かした後、「これからは人を殺す覚悟を持たなければならない」と自身を連れ戻そうとする燐に言い放ち正十字騎士団から離反。やがて出雲を取り戻しに研究所に侵入した祓魔塾生達を迎え撃った。

『青の祓魔師』のあらすじ

主人公・奥村燐とその双子の弟・雪男は、神父・藤本獅郎に育てられ、修道院で暮らしていた。中学卒業から間もないある日、燐は「悪魔」の存在を知る。燐は悪魔の王「魔神(サタン)」が人間に産ませた息子であり、その力を継いでいた。祓魔師(エクソシスト)の獅郎は、この世界には人間の住む「物質界(アッシャー)」と悪魔の棲む「虚無界(ゲヘナ)」があること、悪魔は「物質界」の物質に憑依して人間に干渉してくることを告げる。

サタンは、獅郎に憑依することで燐の前に現れ、彼を「虚無界」へ連れ去ろうとする。燐は、獅郎から渡された、自らの悪魔の力を封印していた降魔剣「倶利伽羅」を抜く。そして、サタンの力である青い炎を解き放ち、かろうじて撃退に成功する。だが、サタンに体を乗っ取られた獅郎は、サタンから燐を守るために戦い、命を落とす。

獅郎の葬儀で、獅郎の友人にして「正十字騎士團」の祓魔師メフィスト・フェレスが、燐を殺しに現れる。そこで燐は、獅郎の仇であるサタンを倒すべく、祓魔師になることを宣言する。メフィストは燐を受け入れ、名門私立「正十字学園」に入学させた。燐は学園内に設けられた祓魔師養成機関「祓魔塾」へ入り、既に祓魔師として活動していた雪男の指導のもと、同じく祓魔師を志す仲間たちと共に学んでいく。

『青の祓魔師』のグッズ

青の祓魔師 リマスター版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

青の祓魔師 クリアファイル ジャンプショップ 限定

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