『青の祓魔師』霧隠 シュラ(きりがくれ シュラ)のプロフィールまとめ

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霧隠 シュラ(きりがくれ シュラ)

上一級祓魔師の女性。正十字騎士團ヴァチカン本部の上級監察官にして聖天使團の一員。取得称号は騎士・手騎士・医工騎士・詠唱騎士。自称18歳だが実際は約26歳。青森県永久蛇市出身。霧隠流忍術の伝承者である忍者。代々龍神「八郎太郎大神」と契約している家系の末裔。獅郎の弟子で、雪男とはその頃からの付き合い。


上半身はビキニの上にジャケット、下はショートパンツという露出の多い服装で、胸元から臍周りにかけて刺青がある。「八俣遠呂」と彫られた胸元の刺青から八郎太郎大神から授けられた魔剣「牙」を取り出し、剣術で戦う。与えられた任務はそつなくこなすが非常にマイペースな性格で、堅苦しいことが苦手。かなりの酒豪で酒癖が悪い。八郎との契約のため燐ほどではないが治癒能力が高く、永久蛇湖に近ければ重傷をおっても傷跡も残さず治癒する。


物心ついた時にはすでに母はなく、幼少期は八郎と修行に明け暮れる毎日を送っていた。18年ほど前、人里に下りて悪さをしていた時に獅郎に捕まり、彼が八郎を一蹴したのを見て惚れ込み着いていくことを決めた。当時は名前もなかったが、阿修羅のような雰囲気から「シュラ」と名付けられた。なお、この事件は山姥によるものということで処理され、シュラはこの時に保護された子供ということになっている。保護されてからしばらくは獅郎の元で生活していたが、ある時期に養護施設へ引き取られて彼から「捨てられた」と思い10代後半の頃はかなり荒れていた。祖先が交わした契約で30歳までに死ぬことが決まっていることから「強くなること」と「子を為すこと」以外の目標を持てず、大切なものや未練を作らないように生きていた。

『青の祓魔師』のあらすじ

主人公・奥村燐とその双子の弟・雪男は、神父・藤本獅郎に育てられ、修道院で暮らしていた。中学卒業から間もないある日、燐は「悪魔」の存在を知る。燐は悪魔の王「魔神(サタン)」が人間に産ませた息子であり、その力を継いでいた。祓魔師(エクソシスト)の獅郎は、この世界には人間の住む「物質界(アッシャー)」と悪魔の棲む「虚無界(ゲヘナ)」があること、悪魔は「物質界」の物質に憑依して人間に干渉してくることを告げる。

サタンは、獅郎に憑依することで燐の前に現れ、彼を「虚無界」へ連れ去ろうとする。燐は、獅郎から渡された、自らの悪魔の力を封印していた降魔剣「倶利伽羅」を抜く。そして、サタンの力である青い炎を解き放ち、かろうじて撃退に成功する。だが、サタンに体を乗っ取られた獅郎は、サタンから燐を守るために戦い、命を落とす。

獅郎の葬儀で、獅郎の友人にして「正十字騎士團」の祓魔師メフィスト・フェレスが、燐を殺しに現れる。そこで燐は、獅郎の仇であるサタンを倒すべく、祓魔師になることを宣言する。メフィストは燐を受け入れ、名門私立「正十字学園」に入学させた。燐は学園内に設けられた祓魔師養成機関「祓魔塾」へ入り、既に祓魔師として活動していた雪男の指導のもと、同じく祓魔師を志す仲間たちと共に学んでいく。

『青の祓魔師』のグッズ

青の祓魔師 リマスター版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

青の祓魔師 クリアファイル ジャンプショップ 限定

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