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【僕のヒーローアカデミア】死柄木弔(しがらき とむら)のプロフまとめ

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死柄木弔(しがらき とむら)

4月4日生。身長175cm。好きなものはなし。20歳。人気投票ランキング19位→16位→15位→24位。
敵(ヴィラン)連合のリーダー。多数の手(顔面・後頭部・頸部・両脇・両腕に)を張り付かせた痩身の男。志村菜奈の孫。犯罪をゲームの感覚で楽しみ、苛立つと首を掻く。顔面に仮面のように付けている手(本人曰く、「父さん」)は特別扱いで、外している時も携帯し、USJ襲撃時で落した際は狼狽えて拾い、ステインに傷つけられかけた際は睨みつける。


ヒーローからは「子供がそのまま大人になったようだ」と評され、オールマイトは「子供大人」と称する。自身とステインに対する世間の評価の違いについて疑問を感じ、出久と会話で信念の有無について言及され、オールマイト抹殺により正義の脆さを露呈させることを己の信念として見出す。


幼少期はヒーローに憧れる少年だった。父親は志村菜奈の息子だが、里子に出されたため、家庭内でヒーローの話をしてはいけないというルールを作っており、ヒーローの話をするたびに過剰なほどに叱られていた。ある日、姉が志村菜奈の写真を父親の部屋から無断で持ち出し転弧に見せ、2人で内緒にヒーローになろうと約束するが、それに気づいた父親に制裁される。その時に皆嫌いだという感情が芽生え、崩壊の“個性”が発現し、様子を見にきた家族を無意識に次々と殺害してしまう。その光景を見た父親に棒で頭を殴られ、その時初めて明確な殺意を持ち父親を殺害する。その後、誰にも助けられず、街を放浪していたところをオール・フォー・ワンに拾われる。

“個性”:崩壊


手で触れた物をボロボロに崩す。人間なら1分以内で塵にできる。5指が対象に触れていなければ発動できなかったが、異能解放軍との戦闘において、直接触れていないものにまで崩壊が伝播するようになった他、5指で触れなくても発動できるようになる。

あらすじ


中国の軽慶市での「発光する赤児」の報道以来世界各地で超常現象が報告され、世界総人口の約8割が超常能力“個性”を持つに至った超人社会である。“個性”を悪用する敵(ヴィラン)を“個性”を発揮して取り締まるヒーローは人々に讃えられていた。主人公の緑谷出久も幼い頃から平和の象徴と謳われるヒーローオールマイトに憧れていた。出久は超常能力が発現しない“無個性”だったが、ヒーローになるという夢を諦めきれず、偉大なヒーローを多く輩出してきた偏差値79の国立雄英高校の難関ヒーロー科への進学を目指すが、幼馴染みで優秀な“個性”を持つ爆豪勝己をはじめとした周囲からは「合格は絶望的」と馬鹿にされていた。


中学3年生時のある日、出久はヘドロ・ヴィランに襲われてオールマイトに救われる。出久はオールマイトに“個性”がなくてもヒーローになれるかを質問するが、オールマイトは突然目の前で痩せ衰えた姿トゥルーフォームになってしまう。オールマイトは約5年前に敵との戦いで重傷を負い、後遺症で“個性”の活動時間にも制限があるという秘密を明かすのだが、出久に“個性”があっても命懸けの職務であるヒーローを諦めるよう促す。その直後、出久はオールマイトから逃亡したヘドロ・ヴィランが、爆豪を人質にしている現場に遭遇する。この時、自らを顧みず爆豪をなりふり構わず救おうとする「ヒーローとしての素質」を示したことで、出久はオールマイトに「君はヒーローになれる」と認められる。そして出久は、オールマイトの“個性”であり、つまり他者に譲渡することが出来るワン・フォー・オールの後継者に指名される。

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