シニア向けのデザインのポイント6選!!分かりやすく、見やすさを徹底的に

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metoro
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どうも、metroです。今回はシニア向けデザインのポイントを6つ紹介します。できるだけ、分かりやすく、見やすくするのがポイントです。

Aちゃん
Aちゃん

シニア向けでなくてもわかりやすさと見やすさは大事だよ

情報量を増やさない

情報量をできるだけ増やさないようにしましょう。情報量が増えてしまうと文字が小さくなる可能性があります。シニア向けでは小さい文字はとても見にくいです。パット見て分かりやすいデザインにしましょう。相手に知らせたい情報の順に文字を大きくするのがポイントです。そうすることによって、視覚情報が入りやすいです。

アルファベット、カタカナの使用はできるだけ避ける

アルファベット、カタカナの使用はできるだけ控えましょう。若者向けの場合はアルファベットやカタカナを時と場合によってですが使ってもいいですが、できるだけシニアに慣れ親しんだ文字である漢字やひらがなを使うとよいでしょう。ロゴの場合も時と場合によりますがシニア向けをターゲットに置いているのならば、特にアルファベットは禁止です。カタカナを使うロゴはあまり見たことはありませんがこれも控えた方がいいでしょう。

文字の大きさ、行間は広く

文字の大きさであるフォントはあまりにも小さすぎるとシニアの人にとってはあまり読めません。また、現時代の若者でも目が悪い人が多いのでできるならば文字は大きくしましょう。大きすぎは逆に読みにくい場合があるので、極端に大きすぎるのもよくはありません。また、行間である文字と文字との間のスペースも見やすいように詰め詰めにしないようにしましょう。これもまた広すぎるとかえって読みにくいので適度なスペースで活用しましょう。

色使いに注意

色使いに注意しましょう。できる限り、彩度の高いものを使うのは控え、低いものを使用しましょう。また、シニア向けだと和の色を取り入れた方が効果的です。やはり見慣れ親しんだ色の方が誰でもそうですが好みます。

若者向けの言葉、高齢者用語禁止

若者向けの言葉と、高齢者扱いする用語は禁止しましょう。若者言葉だとシニアの人にとっては何を言っているのか分かりませんし、高齢者扱いする用語を使うと気を損ねます。なので老人という言葉を使うのではなく「ひざが最近傷みだしたそこのあなた」などといったように言い換えるようにして用いましょう。若者向けの例えば卍(まんじ)などは若者にしか通用しない言葉でもあります。

適切に表と図を用いる

適切に表と図を用いて分かりやすくしましょう。また、表と図を用いるときはポイントで何の表や図かを書きましょう。そうでないと分かりません。アイコンだけにするのもNGです。アイコンがどんな意味をするのかも書き加えましょう。アイコンというのは✉(メール)こういうもののことです。

まとめ

ということでシニア向けのデザインのポイントを6つ紹介しました。できる限り見やすく分かりやすいデザインにするといいでしょう。また、ターゲットによってそれぞれデザインは違います。ですのでその時々にあった使い方をしましょう。

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