大学生が読むべきお金が貯まるようになる1冊「バビロンの教え」

読書日記

<本記事を読んでほしい人>

✔これから一人暮らしをする予定の大学生
✔将来に対してお金の不安がある大学生

 漫画 バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則

【バビロン大富豪の教え】著書のプロフィール

ジョージ・S・クレイソン

1874年、米国ミズーリ州生まれ。大学卒業後、1898年の米西戦争に陸軍兵として参加。兵役後、出版社を設立し、米国とカナダの道路マップを初めて刊行する。1926年より、バビロンを舞台にした一連の寓話シリーズをパンフレットの形で発行。銀行や保険会社、一般企業の経営者たちを中心に評判が広がり、やがてそうした人たちの手によって何百万もの人々に紹介され、膨大な読者を生むことになった。『バビロンの大富豪』は、現在でも蓄財哲学・自己啓発の名著として多くの人に支持され、職業・地位を問わず、あらゆる層の人たちに愛読され続けている

【バビロン大富豪の教え】本の概要

話は武器職人の息子のバンシルから始まる。奴隷として売られてしまうのかという不安を抱えながらも、金持ちになる方法を知ろうとバビロンの大富豪「アルカド」を訪ねることにした。そして彼から本当のお金持ちにとは、お金の増やし方を知るものと教えられ物語は急速に進んでいく。

要点を全部で7つに分けてみると
―収入の10分の1を貯金する
―欲望に優先順位をつけよ
―蓄えたお金を働かせよ
―危険や天敵から金を堅守せよ
―より良きところに住め
―今日から未来の生活に備えよ
―自分こそを最大の資本にせよ

全部を話すと長いので全部で3つを僕の考えを交えながら話します。

一人大学生がすべきお金に困らないようにすべき3つのこと

1バイト代の10分の1を貯金する
2やるべきことリストを作り優先順をつける
3自分の価値を高める努力をする

バイト代の10分の1を貯金する

バイト代の10分の1を貯金しよう。実際に僕もこの教えに乗っ取っている。毎月の収入から確実に10分の1を貯金している。事実、半年前の僕の貯金残高は5000円を切っていました。しかし、毎月確実に10分の1を貯金することで貯まるお金は着実と増えていきます。

今、カツカツの生活をしているのであれば、自分が何にお金を使っているのかを知るべきです。ただ意味のない衝動買い、飲み会など自分が購入した後、行った後後悔しているのであれば、すぐにやめるべきでしょう。

まずは自分のお金の出入り口を知るためにも家計簿をつけることをおすすめします。
僕自身もざっくりですが、自分が使うお金をジャンルごとに分けています。毎月何にお金を使うのかを制限しましょう。

やるべきことリストを作り優先順をつける

やるべきことリストを作る。やるべきことリスト100を作ろうと言っているわけではなく。自分の体は1つであり、時間に有限があると言っていると本著では言っている僕は考察します。自分には夢や目標がたくさんある。それもいいことですが、今の自分にはそれをすべて叶えることができるのでしょうか。ほんとうの叶えたい夢を絞ることで人は行動にコミットできます。なのでまず自分がしたいことをやるべきです。また、お金をたくさん使わないといけないのであれば、まずは必要最低限のところからやるべきです。

僕の場合は、初期投資は絶対にお金をかけません。例えばいい曲を作りたいのであれば、いい楽器が必要というのは少し安易すぎると思います。最初からいい曲なんて作れるはずはありません。最低限の投資でそこで最大のものを作り上げるのが僕はいいと思います。

自分の価値を高める努力をする

自分の価値を高めよう。多くの人は時給約1000円で働いていると思います。しかし、社会人になると自分の価値を高めれば、時給1000円はたやすく超えることができるでしょう。今お金を欲しいというのでなければ、自分の価値を高めるために何か勉強をしてみるのがいいと思います。また、勉強と言っても何をすればいいのかというとできる限り、有限であり形に残せるものだといいかもです。例えば資格などは有益だと思います。

まとめ

一人暮らしの大学生が今できることを本著バビロンの教えから出してきました。やるべきことはまずはやってみることです。なのでまずは自分にはできないと思うのではなく、ちょっとずつやれることからしていきましょう。

 漫画 バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則

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