【家計簿】大学生がマネーフォワードMEを使うときにしていること

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大学生、特に一人暮らしをしている方に今回は見てほしい記事です。

 

大学生になれば、バイトもして自分で使えるお金の金額も増えます。そんなときに自己管理をきちんとしておくべきでしょう。ということでさっそく見ていきましょう。

家計簿アプリ│マネフォワードMEとは

まず家計簿アプリとは?

家計簿アプリがあると、日々のお金の管理がスマホでできます。

「気づいたらお金が無くなっている…」という方は、まずお金の管理から始める必要がありますが、やっぱり面倒ですよね。

しかし家計簿アプリは、設定さえきちんと行えば、面倒な手間はほぼ無くなります。銀行やクレジットカードと連携する事で、自動で明細を引っ張って来てくれる機能があれば…大変便利だと思いませんか?

「今年こそ無駄遣いを失くしてお金を貯める!」という方にもぜひ使って欲しいアプリです。

家計簿アプリ・マネフォワードMEの特徴

マネーフォワードで銀行口座やクレジットカードを連携すると利用明細が自動で反映されるようになります。

たとえば、月々の家賃や電気代、ガス代、食費など…いままで手動で管理していた面倒な手間がなくなるというわけですね。この連携機能自体は他の家計簿アプリでも割とありますが、大手のマネーフォワードは金融機関の対応数がNo.1でもあるのが特徴です。

他にもZaimやMoneytreeなどのアプリもありますがそれぞれ特徴があるので、一度インストールしてみるといいかもしれません。

【体験談】実家暮らし大学生のマネフォワードMEの使い方

僕は、細かいお金も家計簿を記載しているというよりは、毎月使うであろうお金をジャンルごとに分けています。

なので、マネフォワードMEではレシートを読み取ってグラフにしてくれることもありますが、僕はそちらの機能を使っていません。僕が使っている機能は、収支機能です。

収支機能とは、お金の出入りを記録してくれる機能のことを言います。銀行口座やクレジットカードを連携登録をしておくと、勝手に自動でお金の出入りを記録してくれます。つまりお金の出入りを可視化してくれるのでおすすめです。

【番外編】大学生の収入とお金の使い方

 

現在工学部の大学一年生をしています。

僕のバイト代は、月に約2万円ほどです。

 

そのうちの内訳は、

✔雑費8000円(学校の昼食代、カフェ代)

✔娯楽費5000円(ガジェット、服など)

✔緊急資金7000円(貯金)

 

緊急資金とは、もし何かあったときにまとまったお金が必要になるときに貯めているお金です。僕の場合は、手元に5万円を貯めて、あとは銀行に預けています。

まとめ

一人暮らしをしているのであれば、特に家計簿はつけておいた方がいいでしょう。自分で使っているお金の量を可視化することはとても大事です。細かい金額を記載するのではなく、自分で月に使うお金の量を決めてそこから使うといいかもです。

 

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