理系大学生が植物の勉強を始めた記録

Essey/Column

植物の勉強を始めました。

きっかけは、Garage Nagoyaというところに行ったのがきっかけで、自分のしたいことの理想像がまさにこれだ!と感じたからです。

>>一人ぶらり小旅行『garage NAGOYA』編

 

もともと自然が好きで、大学ではコンクリートと有機物とを配合した自然と共生できるものを作りたいと思い入学しました。

今は、自分が通う大学でコンクリートの勉強をしていますが、ちょっと違うなと感じていろいろと自分の生きる道を考えていたところ、前から気になっていたGarageに、自分が将来やりたいことと構造がマッチしすぎて、植物の勉強を始めようと思いました。

 

カテゴリー名の「植物と暮らす」で勉強したものをアウトプットしていくのでよかったら見てもらえると嬉しいです。

 

雑談│アミノ酸コンクリートというものをぜひ知ってほしい

 

僕が、そもそもコンクリートを勉強したいと思ったきっかけは、清水建設のグリーンフロートというプロジェクトをテレビのCMで見たのがキッカケでした。

 

もう正確な年齢は覚えていませんが、確か中学生くらいだったと思います。

そこから大学に行くにはもっと細かいことを勉強しないといけないことを知り、そこでネットで調べているとアミノ酸コンクリートに出会いました。

 

アミノ酸コンクリートとは何かというと、有機物であるアミノ酸をコンクリートに混ぜ込み、海に入れると、アミノ酸が昆布や藻などの海藻類の栄養となり、コンクリートから海藻類が生えてくるコンクリートのことです。

海藻類がコンクリートから生えてくることによって、魚の住処になり結果自然と共生しやすい仕組みを作っています。

 

これを読んですごっと思ってしまいコンクリートの勉強をしようと思いました。しかし、コンクリートかつ環境が学べる大学の学科に入学はできたものの、僕の大学ではコンクリートの強度のようなコンクリートと何かを合わせて作るという感じではなかったのでちょっとがっかりという感じでしたが、今は理想のものに出会えてよかったです。

 

ちょっとずつ植物について更新していきます!

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