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独学でjQueryを効率よく勉強する方法まとめ

Web制作

今回は、Web制作でモーションである動きをつけるために、jQueryというプログラミング言語を勉強したい方に読んでもらえると幸いです。

Web制作で活用するときにjQueryを加えると、さらにデザイン性やレスポンスが高まるサイトを構築することができます。

Progate『jQueryコース』を実施する

Progateの『jQueryコース』を取得しました。まずは全体構造と基礎的なjQueryの部分を学びました。ドットインストールもしましたが、Progateだけでも十分だと思います。初級コースは全12コースあります。およそ2時間がかかると書いてありますが、HTMLとCSSをマスターしていれば、およそ1時間ちょっともあれば終わると思います。

初級コースで全体構造と基礎を学び、中級で実際にWebページに使う実践を勉強するといいと思います。

jQueryの本を買って読んでみる

実際にjQueryの本を購入して勉強しました。『現場で役立つjQueryデザインパーツライブラリ』を購入。jQueryでモーションをかけるときに、いろいろなモーションのかけかたを教えてくれた1冊。基本的には、Progateで全体構造と基礎を理解したと思うので、本では応用や発展のことを学びます。

現場で役立つjQueryデザインパーツライブラリ

自分の模擬サイトに実際にモーションを加えてみる

自分の模擬サイトにjQueryを加えて実際に手を動かしながらモーションをかけましょう。HTMLのヘッドタグにコードを入れないと読みこまれないので、入れてください。

jQueryの基本構造を理解しよう

 

jQueryの基本パターンを覚えておきましょう。初めてjQueryを学習する人は、ひとまず最低限の知識として以下のパターンを覚えてからProgateを始めてみると学習スピードも伸びると思います。

$( 何を).どうする();

基本的には【セレクタ(何を)+関数(どうする)】の組み合わせでjQueryは記述できるように設計されており、ほとんどの処理は実行することができます。

jQueryのコード例

$('p').text('こんにちは');

基本的に()内にはダブルチェック【””】かクオーテーション【’’】を入れましょう。最後はセミコロンで終了をしてください。

まとめ

当サイトでは、暮らしのモノ×Techをテーマに記事を書いています。管理人である僕が学んだことや経験・体験したことも書いているので、自分の血肉として吸収できる部分があれば嬉しいです。他にも記事を書いているのでよかったら読んでみてください。

Web制作Webデザイン・プログラミング
EDITOR
鹿丸

B-PLAYGROUND運営。
愛知県在住│フリーライター
1998年生まれ。DIYや読書、植物観賞が趣味。Podcast「植物男子のおうち時間」連載中。将来はクッキングパパになりたいと思うこの頃。

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