『青の祓魔師』勝呂 竜士(すぐろ りゅうじ)のプロフィールまとめ

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勝呂 竜士(すぐろ りゅうじ)

祓魔塾生の少年。志望称号は竜騎士・詠唱騎士。正十字学園高等部特進1-A所属。明王陀羅尼宗不動峯勝呂寺若座主。
京都の由緒ある寺の息子で、京言葉を話す。廉造と子猫丸には「坊(ぼん)」とよばれている。長身でガタイがよく、不良じみた外見(金のメッシュ入りの髪、耳に複数のピアスなど)をしている。それとは裏腹に、成績優秀で真面目かつ努力家。雪男同様、奨学金を得て正十字学園へ入学し、両親の反対を押し切り祓魔塾へと入った。


記憶力が良く、塾での成績は優秀。感情的になりやすい面があり、初期のころは燐や出雲とよく衝突していた。高い記憶力から詠唱に頼りすぎるという悪癖もあり、子猫丸から「ワンパターン」と指摘されたこともある。竜騎士としての訓練も受けており、出雲編からは実戦でのバズーカ砲の使用許可を得ている。


明陀宗座主血統の家に生まれ、「青い夜」の生き残りである達磨を父親に持つ。青い夜以降、竜士の生まれ育った寺は「祟り寺」と呼ばれ衰退してしまった。そのため、サタンを倒し寺を再建することを志している。達磨の行動や態度に反感を持っていたが、全ての秘密が明らかになった後、達磨から使い魔・伽樓羅を受け継ぐ。
正十字学園祭の夜に明らかになったイルミナティの宣戦布告と、廉造の裏切りに誰より衝撃を受け、いざという時は彼との心中も辞さないほど深く苦悩する。しかし燐の励ましに心を落ち着け、イルミナティ因縁の地である島根の稲生へ旅立つ。廉造が祓魔塾に復帰してからも完全には信用することができずにいるが、対話を重ねるうちに本質は変わっていないと安堵も覚えている。

『青の祓魔師』のあらすじ

主人公・奥村燐とその双子の弟・雪男は、神父・藤本獅郎に育てられ、修道院で暮らしていた。中学卒業から間もないある日、燐は「悪魔」の存在を知る。燐は悪魔の王「魔神(サタン)」が人間に産ませた息子であり、その力を継いでいた。祓魔師(エクソシスト)の獅郎は、この世界には人間の住む「物質界(アッシャー)」と悪魔の棲む「虚無界(ゲヘナ)」があること、悪魔は「物質界」の物質に憑依して人間に干渉してくることを告げる。

サタンは、獅郎に憑依することで燐の前に現れ、彼を「虚無界」へ連れ去ろうとする。燐は、獅郎から渡された、自らの悪魔の力を封印していた降魔剣「倶利伽羅」を抜く。そして、サタンの力である青い炎を解き放ち、かろうじて撃退に成功する。だが、サタンに体を乗っ取られた獅郎は、サタンから燐を守るために戦い、命を落とす。

獅郎の葬儀で、獅郎の友人にして「正十字騎士團」の祓魔師メフィスト・フェレスが、燐を殺しに現れる。そこで燐は、獅郎の仇であるサタンを倒すべく、祓魔師になることを宣言する。メフィストは燐を受け入れ、名門私立「正十字学園」に入学させた。燐は学園内に設けられた祓魔師養成機関「祓魔塾」へ入り、既に祓魔師として活動していた雪男の指導のもと、同じく祓魔師を志す仲間たちと共に学んでいく。

『青の祓魔師』のグッズ

青の祓魔師 リマスター版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

青の祓魔師 クリアファイル ジャンプショップ 限定

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