光合成できる動物のウミウシが面白いからまとめた

Essey/Column

光合成をする動物│ウミウシ

サンゴやイソギンチャクが藻類を体内に住まわせて、光合成させ栄養を作らせて生きている例はよく知られている。特に面白いのが、光合成するウミウシである。ウミウシ自身は殻を失った会の仲間と考えられている動物である。

特に、のうぜつもくのウミウシは有名。このウミウシは誕生したばかりの幼生は光合成能力を持っていないが、海藻類に穴をあけ、葉緑体や栄養素を吸収したさいに、葉緑体は吸収しないで体内に溜め込み、これを用いて光合成する例がある。本来であれば、葉緑体を取り込んだとしても光合成をするのは困難であるそう。

しかし、このウミウシは正常に葉緑体を働かせ、光合成をおこなうことができる。

まとめ

本を読んでいてとても興味深かったので、まとめてみました。ウミウシってなんだか気持ち悪い印象しかなかったですが、いろんなウミウシがいるんですね。ちょっと興味が湧きました。ウミウシについて知った本はこちら↓

参考書

   植物 奇跡の化学工場―光合成、菌との共生から有毒物質まで

Essey/Column
EDITOR
鹿丸

B-PLAYGROUND運営。
愛知県在住│フリーライター
1998年生まれ。ハンドメイドでミニチュア作品を作ったり、植物を見るのが好き。個人ラジオ「鹿丸日記」連載中。

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