【捨て本/堀江貴文】読んだ感想まとめ│あらすじネタバレ

読書日記

捨て本とは

著者堀江貴文ことホリエモンの体験を交えながら、捨ててよかったことを書かれた1冊。時間がない人にも章末の文末には、イラストも交えながら書かれている。章は全部で6章あり第1章からは、ホリエモンの幼少期から描かれている。

【捨て本】目次

序章this moment
第1章 from 1972 to 1990
第2章 from 1991 to2003
第3章 from 2004 to 2013
第4章 from 2014 to 2019
終章 to the future

【捨て本を読んだ感想】まとめ

ホリエモンらしいといえばそうかもしれないと思った本。特に柔道の話は僕にも通じることがあり共感を持った。捨てたときには必ず寂しさはついてくる。しかし、それよりも新しいことワクワクすること、好きなことをやってみるのがいいと思う。それは、モノだけでなく、職や人間関係、家族、子供、住む環境などでも言える。

これしかない!と思うのではなく、1度捨ててみてまた欲しいと思ったら購入するのも1つの手だと僕は思う。親からもらったモノ、彼女からもらった初めてのモノ、初めての給料日で買ったモノ、それらは一見大切なものかもしれないがモノはあなたのことを愛していない。なので、思い出として頭の片隅に置いておく程度でいいと感じた。

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EDITOR
鹿丸

B-PLAYGROUND運営。
愛知県在住│フリーライター
1998年生まれ。ハンドメイドでミニチュア作品を作ったり、植物を見るのが好き。個人ラジオ「鹿丸日記」連載中。

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