テラフォーマーズ

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『テラフォーマーズ』鬼塚 慶次(おにづか けいじ)/モンハナシャコのプロフィールまとめ

新潟県の離れ小島の出身。地道な走りこみ練習を習慣のように続けるという教本のようなアウトボクシングでライト級王者となり、スーパーフェザー級でも勝ち進んで二階級制覇目前という時、網膜剥離であることが発覚し引退を余儀なくされる。目の手術は成功したが後遺症で遠くの物にピントが合わなくなってしまった。ライセンスを再取得できるレベルにまで治癒するには大金が必要だったこともあり、病気の母親の医療費のため自身の治療を断念する。
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『テラフォーマーズ』ジョセフ・G・ニュートンのプロフィールまとめ

アレクサンドル・グスタフ・ニュートンの玄孫で、ニュートンの一族の本家の出。独身。小吉やミッシェルからは「ジョー」と呼ばれている。高校3年のときに陸上十種競技で金メダルを取り、その後EU一位の大学と空軍幹部候補学校へ同時に通って生物学と航空宇宙工学の修士号を持ちながら空軍将校となる、という華々しい経歴を持つ。剣術で数千体ものテラフォーマーの死体の山を築く実力者。優れすぎて人間離れしていると言われるが、「私こそ人間」「人類の到達点」と自負する。
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『テラフォーマーズ』膝丸 燈(ひざまる あかり)/オオミノガのプロフィールまとめ

正義感が強く、真面目で努力家な性格。一方で同年代のアレックスやマルコスとの前では茶目っ気のある年相応の姿を見せる。恋愛に関してはかなり奥手。 見た目は東洋人だが、実の両親の素性や国籍は不明。「膝丸神眼流」の道場がある神奈川県の児童養護施設出身で、その施設の軒に置き去りにされていた。「燈」の名前は、置手紙に複数の言語で「この子の名は『燈し火』」と記されていたことに由来する。
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『テラフォーマーズ』ミッシェル・K・デイヴス/バクダンオオアリのプロフィールまとめ

バグズ2号艦長のドナテロ・K・デイヴスの娘。母親は健在。バグズ手術を受けた父から「免疫寛容臓」とパラポネラの能力が遺伝し、身長164cmに対し体重85kgと高密度に発達した筋肉を持つ。テラフォーマーの外皮や四肢を容易く粉砕するほどの怪力に加え、身体能力や聴覚なども人間離れしている。生来のM.O.能力と手術による後天的M.O.能力を併せ持つ存在は彼女と燈だけであり、何の操作も受けずに受け継いだことから「奇跡の子」「ザ・ファースト」と呼ばれるが、常人とは違う異常な体のため、周りの人々からは距離を置いて生きてきた。火星で死亡した父の仇討ちのために生きており、飛び級で大学を卒業後、空軍での訓練を経て22歳で火星探索チームの幹部となった経歴を持つ。そのため任務に対する強い意志とテラフォーマーに対して激しい怒りと憎しみを抱いている。
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『テラフォーマーズ』三条 加奈子(さんじょう かなこ)/ハリオアマツバメのプロフィールまとめ

元陸上選手の19歳の女性。日本出身。身長160cm、体重42kg。貧乳。マーズ・ランキング15位。専用武器は対テラフォーマー飛翔補助ウィング『飛燕(ひえん)』。 手術ベースはハリオアマツバメ。人為変態時には両腕が翼に変化し、加えて専用装備のサポートを受けることで全生物の中で最速と言われるハリオアマツバメの飛行能力を遺憾なく発揮する。陸上での行動や飛び立つ初速は遅いが、飛行速度においては通常のテラフォーマーを遥かに上回るスピードでの飛翔が可能。縦横に空を飛び回りながら、衝撃波とともにすれ違い様に敵を粉砕・両断する。僅かならば人を乗せて飛ぶことも可能である。地上では遅いという弱点を突かれて何度もテラフォーマーに殺されかけるも、どれも間一髪のところでマルコスに助けられたことから、彼に対し特別な感情を抱いている
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