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終末のワルキューレ

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『終末のワルキューレ』ジャック・ザ・リッパー「霧の殺人鬼」のプロフィールまとめ

19世紀の英国を震撼させた「霧の殺人鬼」。右眼にモノクルを掛けた、貴族階級を思わせる老紳士の姿をしており、自らも紳士と称する。ブリュンヒルデからは「人類の中で一番キライなクソ中のクソのゲボカス野郎」と酷評されている。 左右で眼の色が違うオッドアイであり、右眼で見た相手の感情を色で判別する能力があり、本人はこの能力を「神がくれたたった一つのgift」と言っている。戦いの場である倫敦の街中に罠を仕掛け、ナイフを使用した飛び道具での攻撃や、自身の言動で相手を騙すなど、多彩で老獪な闘い方をする一方で自身の持つ戦闘技術も高く、ヘラクレスの攻撃を傘で受け流したり、ロキも認めるほどの体術を持つ。紐を取り付けてあるアンカー付きの二丁拳銃を使用しており、アンカーを2丁の銃で放つことで立体的な行動を可能としている。
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『終末のワルキューレ』佐々木小次郎「史上最強の敗者(ルーザー)」のプロフィールまとめ

宮本武蔵との巌流島での決闘で知られる剣士。武器はフリストが神器錬成した備前長光三尺余寸。エインヘリャルとなった者たちは死亡時の姿か全盛期の姿になるが、小次郎は死後も岩流の進化と剣の道を磨き続けたことにより、死亡時より老いた姿での出場となった。生前は越前国の富田道場に通っていたが普通に寝坊したり負けそうになると降参するなどお荷物と思われていたが、敗けるたびに勝利のための術を追求し、一人で学び鍛錬を続ける才を持っており、後に自身を超えたと分かった師匠の富田勢源から、朝倉家の剣術指南役に推挙を受ける。それを拒み、越前藩を出て全国の有名な強い剣士達を相手に負け続けては、その剣士達を越える方法を1人追求し続ける旅をした。
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『終末のワルキューレ』アダム「全人類の父」のプロフィールまとめ

「全人類の父」。股間を木の葉一枚で隠しているのみの、ややあどけなさの残った童顔で引き締まった筋肉質の美青年。武器はレギンレイヴが神器錬成したメリケンサック。かつて楽園で不自由なく過ごしていたが蛇神の姦計で無実の罪を着せられエデンの園からの追放処分となったイヴを守るべく、神々の目前で善悪の実を喰らった上で彼女を貶めた蛇神に報復し、楽園を去った。闘技場では人類で最も神を憎んでいると言われていたが当の本人は神への憎悪など一切なく、闘士として出場したのは己の子どもである全人類を守るためであった。神を模倣して創られた存在故に、自身が目にした神の技を全て模倣できる「神虚視(かみうつし)」という特殊能力を持つが絶え間無く使い続けると神経回路に過負荷が掛かり、やがて目から出血し失明する。
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『終末のワルキューレ』ヘラクレスのプロフィールまとめ

ギリシャ神話の半神半人。爽やかな好青年で、ワルキューレ達からも「兄様」と呼ばれ慕われている。半神半人であるが故に、ラグナロクで神側が勝った際は人類を守るべく働きかけるつもりでいる。身体にある入れ墨はかつて神になる直前に十二の難業を成し遂げたことで、十二の神技である「十二の災禍と罪過(エルキュール・エグゾダス)」を体得。この技は使用するたびに身体に入れ墨が広がるが、1ミリメートル広がるだけでも普通の神なら失神するほどの痛みが身体に襲いかかり、全身に広がると死に完全消滅する。武器はライオンの頭部の形をした棍棒。棍棒の頭部は「十二の災禍と罪過」を使用すると、その御技に対応している動物へと変形する。かつてヘラクレスと戦ったアレスからは、その強さの本質は神である自身ですら折ることが出来ずに、ゼウスにすら不屈を通した「強靭な心」であると言われている。その心の強さゆえに何者にも屈せずに何度でも立ち上がることから「不屈の闘神」と呼ばれている。
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『終末のワルキューレ』ポセイドンのプロフィールまとめ

ゼウスの兄の一人で、オリュンポス12神に名を連ねる海洋神。「大海の暴君」「海のゼウス」(ゼウス・エナリオス)とも呼ばれている。老体な弟とは対照的に整った顔立ちの美青年として描かれる。武器はトライデント。性格は「最も神らしい神」と称されるほどに傲岸不遜で、原初より完全無欠な存在である神に仲間も謀も不要と考えており、かつてその思想に反した実兄アダマスを殺害した挙句最初から存在しなかったことにしたこともあり、他の神々からも恐れられている。
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『終末のワルキューレ』ゼウス・神々の闘士のプロフィールまとめ

ギリシャ神話の最高神で、神々の中でも屈指の権力を持つ。神々の中でも一二を争う戦闘狂で、本来は最後の試合に出場予定だったが順番を待ちきれずに出場予定だったシヴァに駄々をこねて譲ってもらい第二回戦に出場した。 普段は細身で小柄の老人だが、戦闘時は筋肉が肥大し見上げるほどの巨漢へと変貌する。武器は使用せずに自身の身体のみで闘い、その拳は音速を超える。肥大化した筋肉を自ら絞り上げ、極限まで圧縮することにより「阿陀磨須」という最終形態になれる。大昔の神々によるテーバイへの進軍時には、ヘラクレスとアレスの戦いを自ら乱入して止め、ヘラクレスを地上に置いておくと面倒であることと、ヘラクレスが正しき者の味方でいたいという2つの理由から、ヘラクレスに対して神になるよう提案をした。
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『終末のワルキューレ』呂布奉先「中華最強の英雄」のプロフィールまとめ

次第に立ちはだかる者は居なくなり、最強を求めて30余年の及ぶ旅路の果てに己の時代で己が最強になったと気付く。天下において己の最強を悟り、退屈になってしまい絶望。退屈になってしまった人生に終止符を打つため曹操孟徳に敗れ、処刑される。神器錬成のよって作られた簡単に壊れない武器、全身全霊で戦える相手が揃ったラグナロクに歓喜している。
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『終末のワルキューレ』神々の闘士・トールのプロフィールまとめ

オーディンの息子で、北欧神話最強と謳われる戦神にして雷神。武器は身の丈を上回る巨大な戦槌・ミョルニル。普段はヤールングレイプルを身に着けて使用しているが、これは彼自身の力を抑え、覚醒する前のミョルニルを握り壊さないための役割を果たしている。かつて故郷アースガルズに侵攻した66体もの霜の巨人の侵略軍を独力で殲滅した功績を持つが、当の本人はそれすらも退屈と感じていた。
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