『Dr.STONE』(ドクターストーン)大木 大樹(おおき たいじゅ)のプロフまとめ

Dr.stone考察

 

大木 大樹(おおき たいじゅ)


千空の幼馴染で友人。16歳。一話では大樹の視点でストーリーが進む。
典型的な脳筋で学もないが、誠実で単純な行動派の熱血漢。特に友人である千空の言うことは無条件で信じ、身を任せる。争いを好まない故、喧嘩は不得意で、攻撃を受けてもひたすら守りに徹して耐える。杠に想いを寄せている。作中での発言から、両親は石化以前に亡くなっている様子。大柄で、千空からは「デカブツ」と呼ばれている。


千空の復活から数か月後に復活、頭脳労働は千空に一任し、有り余る体力を武器に自らは肉体労働でサバイバルに奮闘する。戦いはしないが、身体能力の高さは作中でもトップクラスで、石化している杠を軽々と持ち上げる怪力に、80キロメートルの距離を「フルマラソン2周分だから5時間あればいけるか」と発言する無尽蔵の持久力を誇る。また、司によると司の蹴りを受けても倒れなかった初めての人物とのことで、打たれ強さも常軌を逸している。


スパイ兼人質として司帝国で杠のサポートをしながら暮らしていたが、その後科学王国と合流する。農耕を始めた際、リーダーに任命される。その後鉱山での採掘など、色々な力仕事を任されている。科学船ペルセウスにも、力仕事担当として乗船する。

 

あらすじ

高校生の大木大樹は、以前より想いを馳せていた小川杠に自分の気持ちを告白しようとしていた。その宣言を聞いた幼馴染の石神千空から心の籠っていない激励を受け、大樹は遂に杠を学校のクスノキの木の前に呼び出して告白に臨む。ところがその刹那、突如空が眩く発光し、地球上の全人類が一斉に石化するという怪現象に襲われてしまう。

五感を失い身動きが取れない大樹は、「杠への想い」だけを糧に長い年月を耐え続けた末に自由な身体を取り戻すが、目前には樹木が生い茂り、風化した景色が広がっていた。大樹は一足先に石化が解けて目覚めていた千空と再会を果たし、彼からこの世界が自分達の時代からおよそ3700年経過しているという現状、そして人類が消えて滅んだ世界で自力で文明を再建させるという決意を聞かされる。自分達の石化が解けた原因が「石の腐食」であると踏み、二人だけで約半年に渡る実験を経て石化を解く「ナイタール」を完成させる。早速、完成品を杠に使用しようとしていた矢先、野生のライオンの群れと遭遇してしまった二人は、逃走する途中“霊長類最強”と詠われていた獅子王司を復活させ危機を脱する。しかし、司は自身の思想に合わない人間を容赦なく排除する危険人物だった。司の本性を知った二人は杠を復活させ、再会を喜ぶ間もなく逃走を図る。

 

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