【ワールドトリガー】太刀川 慶(たちかわ けい)の好きなものや身長まとめ

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太刀川 慶(たちかわ けい)

太刀川隊隊長。アタッカー。大学生。20歳。個人総合ランク1位、アタッカー個人ランク1位。
8月29日生まれ。身長180cm。A型。おおかみ座。好きな物はうどん・餅・コロッケ・ランク戦で勝つこと。


飄々とした性格で迅とは幾度となく競い合ったライバルであり、迅がA級であった時の戦績は、ほぼ勝ち越していた。


ボーダー屈指の戦闘好き。ランク戦に勝つことを趣味とし、大規模侵攻であっても黒トリガーが現れることを望むほど。また戦闘においてはトップクラスの実力を誇り、指揮を執ることもできる。一方で、日常生活では大学の単位が危うい上に数々のダメエピソードを残しているなど、かなり抜けたところがある。


忍田の剣の弟子である。派閥としては忍田と対立している城戸派に属しているが、これは本人が遠征重視の城戸の考えに賛同しているだけで師弟関係が悪いわけではなく、公式の無線通信でも「慶」「忍田さん」と呼び合う仲である。


大規模侵攻では、忍田から新型(ラービット)撃破の任務を与えられ単独でラービットを11体撃破し、特級戦功を上げていた。ガロプラ侵攻でも戦況を見据えた行動で相手を押さえ込み、ガトリンから「バランサー」と評されている。又前もって小南から聞いていた迅の自分が真っ二つにされると言う予知を逆に利用した作戦により、小南に自分もろともガドリンを真っ二つにさせて撃破させた。


戦闘では主に「弧月」を使用し、二刀流で戦う。旋空孤月とグラスホッパーを使い、アタッカーながらシューター並の間合を持つ。

あらすじ

28万人が住む三門市に、ある日突然異世界への「門(ゲート)」が開いた。門からは「近界民(ネイバー)」と呼ばれる怪物が現れ、地球上の兵器が効かない怪物達の侵攻に誰もが恐怖したが、謎の一団が現れ近界民を撃退する。一団は界境防衛機関「ボーダー」を名乗り、近界民に対する防衛体制を整えた。結果、依然として門からは近界民が出現するにも関わらず、三門市の人々は今日も普通の生活を続けていた。

門が初めて開いてから4年半が経過し、三門市にやってきた空閑遊真が、三雲修に出会う所から物語は始まる。

 

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