世界貧困の政策(政府開発援助・ODA)の動画を大学で見終た感想

Essey/Column

今回は、殴り書きで書いていきます。

 

ちょっと誤字があるかもしれませんがご了承ください。

今日は、学校の講義でODAについての関連の動画を見てきました。

ODA(政府開発援助)とは政府資金で行われる、開発途上国などに対する援助・協力のことを言います。

 

 

今僕がとっている講義の1つにODAについて学んでいる講義があります。

その動画を見て思ったことをつらつらと書いていきます。

 

みなさんは、世界の貧困地域についてどう思っているでしょうか?

 

僕は、最初ODAについてニュアンスは知っていましたが深くまで知らず、正直講義の先生を聞いてもあまりピンとこないのが正直な話でした。

 

今のODAの政策ですべきことをレジュメに書いてほしいというので、そのまま僕はWeb関係の知識がちょっとだけあるので、ネットの復旧をした方がいいということを書いていました。

 

しかし、動画を見て思ったのは、実際はネットの復旧どころの話ではなかったというのが僕の思った感想です。

 

彼らは、毎日100円くらいの日雇いの収入で働いており、365日毎日働いていも3万後半くらいしか稼げないのです。

 

その分、物価は安いんじゃないの?と思う人もいるでしょうが、正直100円の日雇いじゃ生活していくには大変苦しいのです。

 

毎日の摂取カロリーは500キロカロリーほどしか取れません。

これは活動量の少ない成人女性が最低でも1日1400キロカロリー必要なのに対して、半分以下の数値です。(一般男性はだいたい2200キロカロリーほど)

 

子供が外で遊ぶ元気もないほどの栄養が足りていないわけです。

学校を卒業できるのも全体の60%。40%は働くために辞めてしまいます。

 

 

そんな人たちが約11億人世界にはいます。

日本の人口は約1億2000万人です。

 

 

動画に出てきたチノ君という少年は、プロのサッカー選手になりたいのが夢です。しかし、その夢を公言することなく、農夫になるのが僕の職業と言います。

 

今日はそんなことを知ったのでただただつらつらと書き殴ったわけです。

正直、今日見た動画のことは僕の頭の中から日が経つにつれて、だんだんと消えていくでしょう。

 

別に、世界の貧しい人たちを知って何かをしようというわけではありません。ただ、僕は恵まれた環境でもあるのだと思っただけで、別に寄付をするわけでもありません。

 

幸せの定義は、環境によって変わることもこの動画で知りました。

チノ君の他にも将来看護師になりたい女性が出てきました。彼女は、親の手伝いをするためにも学校をやめて、看護師として働く夢を諦めました。

 

僕は正直、専業主夫になってのほほんと生きるのが夢です。

 

働かないと生きていけない環境と働かなくてもなんとかなる環境。

これは=(イコール)に見えて同じではありません。

 

なので、僕は今日だけでもこの感情を記録として書き残しておこうと思います。

Essey/Column
EDITOR
鹿丸

B-PLAYGROUND運営。
愛知県在住│フリーライター
1998年生まれ。ハンドメイドでミニチュア作品を作ったり、植物を見るのが好き。個人ラジオ「鹿丸日記」連載中。

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