【東大集中力】読んだ感想と内容あらすじまとめ

読書日記

東大集中力

小学生のころのあだ名が3日坊主。そして高2の3月の時点で偏差値が35だった著者。そんな彼が東大に合格できた理由は集中力に出逢ったから。ここでは楽しむ集中を前のめりの集中といっています。

東大集中力目次

①集中に必要なのは前のめりになること
②前のめりになる対象を明確化する
③前のめりを保ち続ける方法
④前のめりかどうかチェックする

頑張る集中はもはや集中ではない

集中すること=頑張ることではない。ここではノットイコールとしてあらわされている。真の集中とは、頑張らない集中である。なので大事なのは頑張ろうという気持ちを捨てることでもあります。また集中している状態とは、脳を動かしている状態のことを言います。なので、脳を動かしていることを真の集中というのでしょう。つまらない授業をずっと聞いているのは頑張っているけれどもここでは集中をしているとは言わないのです。

真の集中をするためには

まずは1つのことに絞ることが真の集中に近づきます。そして、言いたいことは集中するべきものに優先順位を付けることでもあります。そして、目標を設定を置くこと。目標を置くことによって納得を生むことができます。自分の目標設定を置かないとゴールのないマラソンを走っているようなものでもあります。なので目標を置くことは大事です。

目標の明確化

目標を明確にするのであればポイントは1つ数字を使うことです。例えば、毎日勉強をしたいのであれば、1日10ページ教科書を
進めるというようなアクションまでを継続することが大事になります。また指標を決めることも大事です。指標は特化させましょう。例えば自分は数学に特化するなど宣言をしましょう。

継続を成功させるカギ

継続できている人は少ないです。では、どうやって継続できるにすればいいのでしょうか。それは、アウトプットをすることです。アウトプットするときも五感を使うことでより集中しやすいです。他にも本を読んでいるのであれば、何か人に説明できるような資料を作ってみるのもありです。

まとめ

最後に前のめりをチェックすることが述べられていました。自分はどの集中タイプか確認したところ、慎重派だと思いました。自己理解も
大切ですよね。自分を知ることはより集中しやすくなることにもつながります。特に最後の方では図解で解説されていたので分かりやすかったです。

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EDITOR
鹿丸

B-PLAYGROUND運営。
愛知県在住│フリーライター
1998年生まれ。ハンドメイドでミニチュア作品を作ったり、植物を見るのが好き。個人ラジオ「鹿丸日記」連載中。

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