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【呪術廻戦】狗巻 棘(いぬまき とげ)「呪言師(じゅごんし)」のプロフまとめ

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狗巻 棘(いぬまき とげ)

都立呪術高専2年生。準1級呪術師。狗巻家出身の「呪言師(じゅごんし)」の末裔。
短髪の少年(1年時は髪型が虎杖に酷似しており、2年時ではやや伸ばしている)。戦闘時以外は常にハイネックで口元を隠している。口の両端と舌には狗巻家の呪印「『蛇の目』と『牙』」がある。身長は低め。


後述の術式の関係でおにぎりの具しか語彙が無い。作者曰く「しゃけ」は肯定、「おかか」は否定を意味するが、それ以外の具は不明。その会話の困難性から周囲の人間から怖がられることがしばしばあるが、実際は穏やかで優しい気性の持ち主。常に仲間に気を配っている。好きなことは悪ノリ。好きなおにぎりの具はツナマヨ。


狗巻家相伝の高等術式「呪言(じゅごん)」を使う。自身の声に呪力をのせて言霊を増幅・強制させることで自身が喋ったことをそのまま実現化できる。携帯電話を介しての音声も有効で、拡声器で有効範囲を広げることも可能。ただし、連続で使用したり、より強力なものを使用したりするほど喉を傷付ける(声が枯れたり、最悪吐血したりする程)リスクを伴う。

乱用によって自身が呪言そのもののダメージを受けることもある。その性質状意図せず人を呪うことを防ぐため、前述の様な「語彙を絞る」と言う縛りを自ら課している。呪言の対策は、耳から脳を呪力で守ると言うもの。また、虎杖や真希ほどでは無いが身体能力も高い。


生まれた時から呪言が使えたため、幼少期は意図せず人を呪ってしまっていた。パンダ曰く「境遇としては(里香によって不本意に周囲を傷つけてしまっていた)乙骨にかなり近い」とのこと。

『呪術廻戦』とは

呪術廻戦』(じゅじゅつかいせん)は、芥見下々による日本の漫画。『週刊少年ジャンプ』(集英社)2018年14号より連載中。

全国書店員が選んだおすすめコミック2019 1位、みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞2019 大賞などの受賞歴がある。2019年7月時点でJC累計発行部数200万部を突破している

あらすじ

両親の顔を知らず祖父に育てられた少年・虎杖悠仁。常人離れした身体能力を持つ彼に、育ての親でもある祖父は「オマエは強いから人を助けろ」と言い残して他界した。

祖父を亡くしたその晩、手続きのため病院にいた虎杖の前に、黒ずくめの少年・伏黒恵が現れる。彼は虎杖が以前拾った特級呪物「両面宿儺の指」を探していた。極めて危険なものである呪物を「人死にが出ないうちに渡せ」と虎杖に凄む伏黒。しかし一歩遅く、呪物は虎杖の元から心霊現象(オカルト)研究会(通称「オカ研」)の先輩の手に渡っており、「指」に辛うじて施されていた封印も剥がされてしまった。

封印を解かれた宿儺の指を取り込み、新たな力を得ようと学校に集まる呪い。虎杖は伏黒とともに呪いに取り込まれそうになっていた先輩を助けるが、新たに現れた呪いに不意を突かれたことで伏黒が負傷し、一同は窮地に陥る。「呪いは呪いでしか祓えない」という伏黒の言葉を聞いた虎杖は、状況を打開するために猛毒である宿儺の指を自ら呑み込んだ。本来なら口にした瞬間死亡してもおかしくない代物であったが、幸か不幸か虎杖は両面宿儺の「器」となる素質を持っていた。呪物を取り込んだことで呪術師の討伐対象となってしまった虎杖に、最強の呪術師にして呪術高専1年の担任・五条悟は二つの死に方を提示する。

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