【ワールドトリガー】当真 勇(とうま いさみ)の生意気スナイパーのプロフまとめ

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当真 勇(とうま いさみ)

冬島隊隊員。スナイパー。男子高校生。18歳。個人総合ランク4位、スナイパー個人ランク1位。
リーゼントが特徴。口が軽く、不必要な情報をしゃべることが多い。長身(183cm)で足が長いため、遠征艇では窮屈な思いをするらしい。


戦場下でも余裕綽々の態度をとり、冬島へも気安くタメ口を利いたり、それ以外の年上にも喰えない態度を取る。


感覚派のスナイパーの筆頭。理論派かつ兄弟弟子の奈良坂とはたまに意見がぶつかるが、その実自分と同格の実力があると認めている。出水からは奈良坂と並び「変態」と評されるほどの精密射撃を行う。無駄弾はたとえ牽制のためであっても撃たない主義であり、戦闘訓練も「止まってる的に当てるのは当たり前」としてしばしばサボっているが、圧倒的な実戦戦績でスナイパー1位の座に君臨している。また、任務をゲーム扱いし無駄口を叩きながらも、仕事は絶対にこなす。ただし、学校の成績は太刀川よりも悪い。


黒トリガー争奪戦では、冬島に代わって隊を代表して参戦するが、嵐山隊の嵐山を囮とした戦法により敗れ離脱する。
大規模侵攻では奈良坂らA級スナイパー組と共にハイレインと戦う出水を援護、その後基地を攻撃するラービットを撃破し二級戦功を上げる。
戦闘では主に「イーグレット」を使用する。

あらすじ

28万人が住む三門市に、ある日突然異世界への「門(ゲート)」が開いた。門からは「近界民(ネイバー)」と呼ばれる怪物が現れ、地球上の兵器が効かない怪物達の侵攻に誰もが恐怖したが、謎の一団が現れ近界民を撃退する。一団は界境防衛機関「ボーダー」を名乗り、近界民に対する防衛体制を整えた。結果、依然として門からは近界民が出現するにも関わらず、三門市の人々は今日も普通の生活を続けていた。

門が初めて開いてから4年半が経過し、三門市にやってきた空閑遊真が、三雲修に出会う所から物語は始まる。

 

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