『終末のワルキューレ』神々の闘士・トールのプロフィールまとめ

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トール


オーディンの息子で、北欧神話最強と謳われる戦神にして雷神。武器は身の丈を上回る巨大な戦槌・ミョルニル。普段はヤールングレイプルを身に着けて使用しているが、これは彼自身の力を抑え、覚醒する前のミョルニルを握り壊さないための役割を果たしている。

かつて故郷アースガルズに侵攻した66体もの霜の巨人の侵略軍を独力で殲滅した功績を持つが、当の本人はそれすらも退屈と感じていた。戦いに飢えているがその圧倒的な実力を揮う機会が得られずにいた。ラグナロクの初戦に出場し、自身と互角に戦う呂布の強さの前に自身の好敵手と認め、彼の強さに喜びを見せ人間にするには惜しいと評価し、全力を出す時は初めて呂布を名前で呼ぶ。

そして呂布に「死ぬなよ」と頼み、「覚醒雷槌」を受けてもなお立ち上がった呂布に笑みを出す。呂布に勝利した後、乱入した陳宮や赤兎馬ら呂布軍の兵士達が挑んできた時には自身が友と認めた呂布への手向けとするために全力で迎え撃ち葬った。

あらすじ


北欧の最強神トールに対し、ブリュンヒルデは中華史上最凶かつ最狂の戦士と謳われる呂布奉先を先鋒としてぶつける。生まれたときから最強の名を独り占めにしてきた呂布は自分と互角に渡り合うトールの強さに歓喜し、トールもまた自身の技の「闘神の雷槌」を受け止め、さらに自身を傷つけた呂布を好敵手と認め、互いに戦いを楽しむ。トールのヤールングレイプルをラーングリーズが神器練成した方天戟で破壊するも、それはヤールングレイプルによって封じ込んでいた、トールの全力を引き出すことになった。

トールの「覚醒雷槌」を1度は受け止めたものの、受け止めたダメージによって両脚を破壊された呂布は、折れた両脚で立ち上がり闘技場に乱入してきた愛馬の赤兎馬に跨がり、自らが生前に最強の敵との邂逅を信じて完成させた一撃「空喰」で逆転を狙う。

両者の全力での打ち合いにの末に、呂布は「方天戟」もろとも右腕を失うが、自らの全てを出し尽せた強者との闘いに満足し歓喜を覚え笑いながら消滅した。

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