【「ウケる」は最強のビジネススキルである】内容要約と感想まとめ

読書日記

【内容】「ウケる」は最強のビジネススキルである

著者が元お笑い芸人であり、現在は会社経営者。コメディ×コミュニケーション=コメディケーションの方法がストーリー形式でわかりやすく語られてる。出てくる神様が関西弁で親しみを覚えた。イジりで人を傷付けることが起きかねないため気をつける。釣りバカ日誌のハマちゃんのような存在になれたらいいな。もちろん仕事はしっかりする。芸人さんの「間」を研究しよう。

主な登場人物

この本は物語形式で書いてあります。

深田敬(ふかだたかし)

クラスでは人気者だった。大学でも人を笑かせていたが、いざ入社をすると成果が出ず。。。全く営業成績が振るわず、思考停止状態。というところから始まる

川谷政成(かわたにまさなり)

営業部の部長。深田の上司。

新卒で入社してずっといる。非常に厳しい。数字至上主義。会議では厳しいフィードバックをして、相手に緊張や威圧感を与えてしまう。

まとめ│感想

とても理論的に解説もされつつ、小説感覚で読めるのでおすすめします。元芸人さんということもあり、間のことを熟知しているのでコミュニケーションが苦手な人には読んでもいたい1冊。

「ウケる」は最強のビジネススキルである。

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EDITOR
鹿丸

B-PLAYGROUND運営。
愛知県在住│フリーライター
1998年生まれ。ハンドメイドでミニチュア作品を作ったり、植物を見るのが好き。個人ラジオ「鹿丸日記」連載中。

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