大学を2浪した話【エッセイ・コラム】

Essey/Column

今回は短めのエッセイである。

 

タイトルは、大学を2浪した話。

 

僕は大学を2浪した。

原因は病気である。

 

幻聴が聞こえており寝たきりの日が2年ほど続いた。何もできない日というのはこの上なくつらい。

勉強しようと思っても椅子に10秒も座れない。文字も読めない。ペンを握っても薬の副作用で何も書けない。

 

 

そんな日が続いた。別に哀れんでほしいのではない。

普通の日とはこの上なく幸せであるということを言いたい。

 

つまり、浪人できるのもまた幸せである。

毎日、勉強が嫌で嫌で仕方がなかったそんな日は誰にでもあるであろう。

 

けれども、ここで浪人を決意したあなたに言いたいことがある。

 

 

なんのために浪人をしたのか?

 

 

なんのため?

そんなの行きたい大学があるからだ。

 

 

そう答えるのも無理はない。しかし、なぜ行きたい大学があるのだ?

そう聞くと、答えが途絶える。

 

 

経験や視野が足りていない。

これは自分にも言える。

 

国の教育が悪いとかの話ではない。ましてやあなたが悪いわけの話でもない。

ちょっとずつ年を重ねて大人になり、昔の自分ちゃんと考えていればなという機会はあるであろう。

 

自分もよくある話だ。原因を探らず、方法を解決しようとする。

これだと、草の根を断ち切らないと成長がやまないと同じで、また同じ問題が来る。

 

浪人することは悪いことではない。なぜ、浪人したのか。。。

それを原因まで自分の口で話せるまで落としてみると同じ過ちを繰り返さなくなる。

 

それが言いたかっただけのコラム。

終わり。

 

ラジオしてる。ラジオはこんな変な人ではないはず。

【第13回目】大学を2浪した話│大学生ラジオ

 

Essey/Column
EDITOR
鹿丸

B-PLAYGROUND運営。
愛知県在住│フリーライター
1998年生まれ。ハンドメイドでミニチュア作品を作ったり、植物を見るのが好き。個人ラジオ「鹿丸日記」連載中。

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