【ウラ「お金学」講義】内容要約と感想まとめ

読書日記

ウラ「お金学」講義とは

お金持ちである人はなぜ?お金持ちなのでしょうか。8割は、当たり前を疑わず残りの2割は当たり前を疑いそして考える。こういったことがお金では重要であると読み解いた本。ピンチをチャンスに変えたいのであればまずはこの本を読んでみるのも1つの手であろう。

ウラ「お金学」講義の目次

①結局は何とかなるという発想から抜け出す
②損得の考え方を変える
③お金のバランスを考える
④お金の思考停止を今すぐやめる
⑤増える仕組みをつかむ
⑥抜かれているお金を止める
⑦ただの夢を現実にする

本編は7つの章で解説されている。

ウラ「お金学」講義感想まとめ

言われてみれば当たり前だが、それができない人は多いと思う。そういったことを改めて認識できた本であった。1カ月の支出を調べたり、お金の出入り口をシンプルにすること、お金持ちの稼ぎかたをマネするなどまずはやってみることが大事であろう。3つしか例に出してはいないが、そういったことが書かれている本であった。

特に、僕らは無意識でお金を使っていることが多いと思うが、そういったことはやめようと思った。コンビニや自動販売機に毎日行ってモノを買ったり、高いものを身に着けるのではなく、普段から長持ちするものを使うようにすることもとても大事である。まずは小さいことから始めてみようと思った。

ウラ「お金学」講義

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EDITOR
鹿丸

B-PLAYGROUND運営。
愛知県在住│フリーライター
1998年生まれ。ハンドメイドでミニチュア作品を作ったり、植物を見るのが好き。個人ラジオ「鹿丸日記」連載中。

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