精神疾患持ちが働ける場所~webデザイナーという道へ~

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どうも、metroです。今回は精神疾患持ちでも働ける場所の1つとしてwebデザイナーという道もあるということについて話していくよ。

精神疾患とは

精神疾患とは主に妄想や幻覚を特徴とした症状がでる病気です。幻覚や妄想は当の本人にしか分からないので厳密には現実的に検討ができない病気でもあります。精神疾患の病気の一種としてうつ病や統合失調症、双極性障害などがみられます。

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metroの場合は統合失調症で幻覚が特にひどかった、、、、

精神疾患持ちが働くのに必要な4つの力

精神疾患持ちが働くためにはある4つの力が必要になってきます。やはり以前の自分と比べてしまい落ち込みこともありますが、前を向いて自分の病気を認めることからが初めの一歩です。

健康管理の力

4つの力の中で1番ベースになります。私も統合失調症になり一番大事なのは人との繋がりが一番大事だと分かりその次に健康の大切さを改めて認識しました。自分の健康をしっかり管理しようということです。もし、いつもと少し体調が変だなと思ったときは、早急に体を休めましょう。かえって無理をするとまた症状がぶりかえしたり、最悪な場合悪化します。毎日の体調を何か紙に書いておくといいですね。

日常生活の力

これは健康管理の次にベースとなる力です。健康でいるように意識ができたら次は日常生活に不備がない生活を送ることを心がけましょう。毎日3食ご飯を食べることや歯磨きをする、お風呂に入る、運動をするなど一般的に言う規則正しい生活を送ることが大切です。健康について意識することも大切ですが日常生活ができることを意識してるといつの間にか健康になっていることもあります。なので無理矢理でもいいので運動をするためにちょっと散歩したりすると良いかもしれません。また、運動することによって外に出るので太陽光の光を浴びるので健康にもいいです。

職業生活の力

これは仕事ができるようにんるというよりは時間が守れるようになるだとか、人に相談がしっかりできるようなるなどのことを指します。やはり仕事でも人間関係でもそうですが大事なのはコミュニケーション能力です。別にたくさん話す人がコミュニケーション能力が高いというわけではありません。質問力、聞く力、承認スキルであるこの3つができていればコミュニケーションは成り立ちます。なので、そこを重視して行動してみるといいでしょう。

仕事の力

これは簡単に言うとスキルです。例えばパソコンスキルであるワードやエクセル、パワーポイントなどのスキルが主に必要になるかと思います。他にもいろいろな資格もあるので自分がやりたい仕事、そして苦ではなく続けやすい仕事をするためにもスキルは必要になります。

 

そして、今回は職業生活の力と仕事の力を習得するための就労支援のサービスを紹介したいと思います。【atGPジョブトレIT・Web】というweb・ITスキルが身につく障碍者向けの就労支援サービスです。

atGPジョブトレIT・web


【atGPジョブトレIT・Web】

こんな方におすすめ

(障害のある方で)

・デザイン、モノづくりが好き

・PC操作が好き

・モノ選びやお洒落が好き

・専門性を身につけ、自分にしかできない仕事をしたい!

こんなことが身につく

・Web制作のすべてのスキルが身につく  デジタルハリウッドWebデザイナー講座を受講できます

・就職、定着サポート  障害者転職支援業界No1 atGPの企業ネットワークと知見を活かし、  就職はもちろん、就業後の定着サポートを受けることができます

・症状管理スキルの習得  atGPのノウハウで、症状悪化を予防するストレスや生活習慣の管理法を学び、  就職後に能力を発揮できる力を身につけます

まとめ

ということで今回は精神疾患持ちが働く場所の一つととしてwebデザイナーの道もあるよということについて書きました。webデザイナーは働く場所は正直言って会社でなくても家でもできます。なので在宅でしたい場合は会社に相談すればおそらく可能でしょう。働き方はそれぞれあります。なので、あまり固定概念に執着しすぎないようにしましょう。

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