WordPress【Cocoon】のSEOは弱い?実際に確かめてみた

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Cocoon(コクーン)はシンプルが特徴なWordpressテーマです。

 

SEO、高速化、モバイルフレンドリー、検索エンジン最適化がされています。結論から言うと、Cocoonだからといって検索エンジン最適化する特定の方法があるわけではありません。どのテーマを使うにしても、titleとdiscription等のmetaタグをしっかりと設定することは基本です。

 

ということで、さっそくSEO対策の方法について解説をしていきます。

CocoonでSEO対策すべき部分

SEOタイトル

SEOタイトルとは、例えばGoogleで検索をしていた時に色々な記事が出てくると思います。その時の見出しがこの時のSEOタイトルになります。

 

SEOタイトルをきちんと設定しておくと、次のようなメリットがあります。

✔自分の記事が上位表示されやすい

✔自分の記事が見られやすくなり、結果自分の収入が上がる

 

SEOタイトルの付け方は、ラッコキーワードというサイトを使うと効果的です。

 

ラッコキーワードのサイト↓

>>https://related-keywords.com/

 

自分が書きたい記事の単語を入力すると、調べている人がどの単語で調べているかが分かります。

メタディスクリプション

「discription」にはページの要約文を記述します。

 

スニペット(検索結果の一部として表示される、ページの要約文のこと。)に利用されています。文字数としてはPC用に120文字、スマホ用に60文字が適切となっています。つまり見出しの下に書いてある文がメタディスクリプションになります。

 

クリックして訪問したくなるような魅力的な紹介文を記述します。記述しない場合は、検索エンジンが本文の中からメタタイトルにふさわしい場所を抽出しインデックスに表示します。スニペットは常に同じ内容が表示されるのではなく、クエリによってページ内の文章が抜粋されることもあります。

 

Cocoonサイトを1年運営してSEOがどうか分かったこと

 

正直、最初にも述べましたが、CocoonだからSEO対策ができないというのはないです。しかし、サイトの読み込み速度が速かったりした方が、結果的にサイト読者は読みやすいのはあります。

 

また、僕自身Cocoonで検索順位を1位を複数キーワードで何度も取ったことがあるので、CocoonのせいでSEOが悪いことはさほど変わらないと思います。

 

しっかりとSEOタイトルとメタディスクリプションを対策しましょう。

 

*追記

更新頻度を多くするのも、自分の記事を上位に上げる方法の1つです。1カ月に1回くらい記事の更新をしてみるといいでしょう。

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