【自宅療養中でもできる仕事】ライター編初めてのライティング入門

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どうも、裏方です。今回はライターの仕事について迫っていきたいと思います。ライターってどういう仕事なのか?ライターはどれくらいの給料をもらえるのか?など
ライターについて書いていきます。それではいきましょう。

ライターとは

ライターとは、取材や資料などから収集して、雑誌や本、ブログなどに記事を書く仕事です。

主に、ある会社の編集長から「こういう文章を書いてほしい」ということで記事を書くという仕事をしています。たとえば、旅行関連だと、おすすめの旅行先などのおすすめなメリットやデメリットについて書いていきます。また、自分でサイトを立ち上げてブログを書くという方法もあります。ブログの場合だと自分で広告やアフィリエイトを使って稼ぎます。

ライターの給料

ライターはたいていは文字単価で決まります。初心者だと1文字0.2円ぐらいだと考えられますがベテランになると1文字1.0円ほどから上まで上限はありません。

1円未満:ブログの代行や体験談、アフィリエイトサイトなどの記事

1~2円:大手メディアやちゅしょう企業のHPやECサイトのコラム、アフィリエイトなど

3円~:取材案件や大手メディアのサイト大企業の公式サイトなどの記事

ライティングの書き方

ペンを持つ前に

ペンを持つ前にまず何を書くのかを考えましょう。最初に読み手に「おや・・・?」となる書き方をしましょう。そして、あらかたの文の構図もここで考えておくといいです。

ライティングの大事なことは『相手の心を動かす』ことです。

にもかかわらず、多くの人はその目的を忘れてしまいがちです。相手の心を動かすことを考えずに、自分が書きたいこと、伝えたいことをそのまま書いてしまいます。

 

私もそうです(笑)

 

根本的には、誰もあなたの文章を読みたいとは思っていないと思ってください。

なぜなら、基本的に誰も人の書いた文章を積極的に読みたいとは思ってないし、その通り行動しようとも思っていないからです。

 

だからこそ

①『何を伝えるのか

②『どのように伝えるのか

が必要になります。

 

文章で相手の心を動かそうとしたとき伝えるべきことは3つあります。

①ファクト

②メリット

③ベエフィット

 

より簡単に言うと

①ファクト→伝えたいポイント

②メリット→ファクトから得られる『一般的にいいこと』

③ベエフィット→ファクトから得られる『受けての未来』です。

 

ベネフィットである『受けての未来』は『受けての本音』を引き出さなければないりません。

なのでまずは、受けての気持ちになりましょう。

人を動かす文章の大前提

人間は『自分に関係のない』と思う情報は興味を示さい生き物です。

つまり、『自分ごと』にしか人は反応しません。

このことをよく頭に入れておいてくださいね。

 

逆に自分の興味のあることならば騒音の中でも聞き取ることができることもあります。このように自分に興味があることを語られていると自然と聞き取ることができる選択的聴衆のことを『カクテルパーティー効果』ともいいます。

どんなに素晴らしい文章を書いたとしても何を伝えるのか(ベネフィット)』を間違ってしまうと何の効果も示さなくなります。

 

なので

人を動かす『強い文章力』の基本の大前提は

『受け手に自分と関係がある』

と思ってもらうことからなので肝に銘じておきましょう。

 

じゃあどうすればいいのかと言いますと

まずは文章の顔である『キャッチコピー力』をつけましょう

つまり、『タイトル』『見出し』などの最初のワンフレーズで相手の心をつかむことです。

 

ではキャッチコピーの基本について書いていきます。

 

タイトル・見出しの基本

①パンチのある強い言葉を使う

②相手の心に無理矢理にでも興味を作りだす

③思わず口にしてしまうリズムやゴロを意識する

 

パンチのある強い言葉を使う:強い言葉とは『印象に残る』『心に刺さる』『行動したくなる』ような言葉です。

強い言葉を作るポイントしては、

・できるだけ具体的に書くこと

・言葉の組み合わせを考える

・圧縮する

の3つです。

特に具体的に書くことは重点しましょう。気を抜いてしまうとすぐに抽象化した文を書いてしまうので、、、

 

相手の心に無理矢理にでも興味を作りだす:何を言えば興味を持ってもらえるのか。つまり『何のために』『なぜ』の部分が大切なのは言うまでもありません。興味を作り出す方法としては

・『なぜ?』を追求する

・重要な情報を隠す

・常識とは真逆のこと

の3つです。

 

思わず口にしてしまうリズムやゴロを意識する:リズムや語呂がいいとストレートに脳に入っていきます。リズムをよくするための方法としては

・3つの言葉をつなげる

・韻を踏む

・対句

・有名なキャッチコピーをもじる

の4つです。

文章の型を身につけよう

 

成功にはある型があります。

もちろん文章にも型はあります。今回は人の心を動かすための4つの型を学んでいきましょう。

 

①ターゲットを絞って呼びかける

②問いかけて心の中で答えさせる

③言い切る

④具体的な数字を入れる

 

ターゲットを絞って呼びかける:自分と関係があると思ってもらうためにターゲットを絞ります。一番分かりやすいのは『性別』『年齢』『職業』『住んでる場所』『所有物』『身体的特徴』の7つです。この7要素だけでも絞ると受け手に自分と関係があると思ってもらえます。

 

問いかけて心の中で答えさせる:人間は誰かから何かを問いかけられると、自然と答えを探してしまう習性があります。その習性を利用した効果的な呼びかけが4つあります。

  • 読み手に考えさせる問いかけ
  • 誰もがついつい『はい』と答えたくなる問いかけ
  • 仮定としての問いかけ
  • 親身になって語り掛ける問いかけ

 

言い切る:言い切ることで説得力は増します。さらに『多分』や『きっと』という言葉を使うと相手もなかなか行動を起こしにくいです。言い切るには次の3つの言い方がります。

  • 予言して言い切る
  • 命令して言い切る
  • 脅して言い切る

 

具体的な数字を入れる:抽象的な表現から具体化させるために数字は使います。具体的な数字を入れる方法は6つあります。

  • かかる時間を数字にする
  • 調査データを詳しい数字にする
  • 抽象的な言葉を具体的な数字にする
  • 数字の単位を変える
  • ランキングにする
  • 法則化してみる

悪魔でこの4つの型はすべて覚える必要はないです。大切なことは考え方ですので、、、、

言葉で人を動かす3原則

 

あなたの言葉に反応して、相手が本気になって行動してくれるとことはうまくはこびます

では、そのようになるためにやっていきましょう。

 

言葉で人を説得するための3原則があります

①倫理

②情熱

③信頼

 

倫理:理論立てて相手に説明すること

情熱:熱く語り熱意で相手を説得すること

信頼:信頼してもらうことで相手を説得すること

 

この3つの要素が含まれていると、人は自ら動きたいと思う可能性が高まります。

 

信頼を得るためには何を言ったかよりも誰が言ったのかが重要です。

つまり『言葉は、中身や内容よりも、誰が言ったかの方が大切』なんです。

 

企画書を作る場合は次のようなことに気をつけましょう。

  • タイトル
  • 文章構成

です。

共感を与えるときに必要な肝

共感を与えるためにはストーリーが大事です。そしてストーリーの肝は『です。

商品に人をプラスすると物語になります。

 

そしてストーリーを使うメリットとしては、

  • 興味を持たれやすい
  • 感情移入してもらえる
  • 記憶に残る
  • 失敗談がより共感を得る
  • イメージを共有できる

この5つが主な理由です。

 

また、ストーリーには感動のツボがあります。

それは何なのかと言うと

何かが欠落した、欠落している主人公が、遠く険しい目標やゴールに向かって、数多くの葛藤、障害、敵対するものを乗り越えていく

というものです。

漫画とかではよくあるパターンなのではないでしょうか。この感動のツボを押さえると人はその主人公に強く感情移入し応援したくなります。これは日本だけではなく世界共通です。なので、人類共通の感動のツボなわけです。

まとめ

ということで今回は入門編ということでライティングの基本について書きました。だいたい300記事ほど書くとある程度の型までかけるようになるらしいです。あくまでライターも手段の一つなのでいろいろな選択肢がある中を考えて行動していきましょう。

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