【D.Gray-man】神田ユウのプロフまとめ│「六幻(ムゲン)」

D.Gray-man考察

 

神田ユウ


エクソシスト元帥の一人であるフロワ・ティエドールの弟子。対アクマ武器は「六幻(ムゲン)」で、装備型であったが、後に結晶型となる。

切れ長の目の青年で、長く真っ直ぐな黒髪を普段はポニーテール状にしている。作者公認の美形キャラ。クールに見えるが、短気でキレやすい性格。たまに舌打ちをする癖がある。他人との接触を嫌っており、単独行動を好む一匹狼。周囲に対する態度も厳しく、他人の命を顧みない考えから、彼を良く思わない者も多い。アレンなどから、様々なあだ名で呼ばれている。特にアレンとは初対面時から反りが合わず、いつも口喧嘩をしている。アレンのことを「モヤシ」と呼んで常にいがみ合っているが、意見と思考が一致する時もある。実はバカらしいが、本編ではほとんど描写されない。一人称は「俺(オレ)」。

主要人物の中でも本編での出番は控えめになることが多く、他のエクソシスト達と共に行動する機会も少ない。そのため原作やアニメ版でのおまけコーナーで登場することがしばしばである。

彼の肉体は異常な回復力(本来は全治5ヶ月の重傷を三日で治した)と身体能力、及びAKUMAの血のウイルスに対する耐性があるが、これは彼が第二エクソシスト計画の被験体であるがゆえの能力であり、ウイルスを含む大きなダメージを負っても胸に書かれた呪符の効力が持続する限り回復する。

また、彼にだけ見える「蓮の花」がある。

 


素性を偽って教団に入り、エクソシストとしてAKUMAと戦い続け9年近く経った頃、クロスの指示で教団を訪れたアレンと出会う。2人の出会いは、アレンが左眼のペンタクルのせいで敵と誤認され、その掃討に赴いた神田が斬りかかったという最悪のものであり、以来「モヤシ」「バ神田」と呼び合うなど馬が合わない。さらにアレンの入団後最初の任務で組まされ、古代都市・マテールにイノセンス回収に赴きこれを達成する。

その後は元帥捜索へと任務が切り替わり、マリと共にティエドールと合流し適合者探索を行う。その途中で江戸を訪れ、リナリー達クロス部隊の危機に現れた。一時ノアを退けるが、伯爵の罠によりアレンらと共に方舟に閉じ込められ、ノアの一族「怒」スキン・ボリックと戦う。死闘の末に「禁忌・三幻式」を使い撃破するも、自身もまた方舟の崩壊に巻き込まれ、部屋ごと次元の狭間に吸収される。しかし奏者となったアレンが方舟を復活させたことにより街ごと戻ってきた。

 

ノアによる教団北米支部襲撃の際、任務先のヨルダン陣営から拉致され、AKUMAとして覚醒したアルマと対面する。彼との死闘の果てに、アレンは左眼の力によりアルマのその正体を知るが、アルマがアレンに口止めをした為に神田自身はその正体を知ることはなく、ただ苦しそうに笑うアルマに対し戸惑うばかりであった。アルマの自爆に巻き込まれた際、駆け寄るアレンに語るアルマの心中の吐露を聞きその正体には感づいている模様。アレンを初めてフルネームで呼び、自分とアルマを救おうとしてくれたことに対し礼を言った後、死が迫るアルマを連れ、アレンの手引きでかつて任務で訪れた古代都市・マテールに逃亡し、アルマの最期を見届ける。

逃亡後、残されていた六幻が使えなくなっていたことから教団に死亡と判断されたが、逃亡から3ヶ月後、フランス・プロヴァンスを任務で訪れていたリナリーとマリの前に現れ合流。過去にとらわれず「神田ユウ」として戦うことを誓い、アジア支部でズゥ老師から六幻を受け取ってその最期を看取った後、教団を抜け出しアレンを捜索するジョニーの護衛に付く。その後アポクリフォスと対峙するも敗れてしまう。アポクリフォスの能力により、記憶を作り変えられるも呪符により記憶が戻る。その後ティエドール元帥の協力を得る。

 

 

あらすじ

「機械」「魂」「悲劇」を材料に造り出される悲しき悪性兵器「AKUMA(アクマ)」。AKUMAの製造者で世界終焉への計画を進める「千年伯爵」。

そして、唯一AKUMAを破壊できる神の結晶「イノセンス」に選ばれた存在である、「エクソシスト」達。主人公・「アレン・ウォーカー」もその一人であった。

アレンは世界とAKUMAに縛られた魂を救うべく、仲間と共に長く険しい戦いに身を投じていく。

 

デイ―グレ・グッツ

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