『青の祓魔師』奥村 雪男(おくむら ゆきお)のプロフィールまとめ

動画サービス

奥村 雪男(おくむら ゆきお)

眼鏡をかけている。普段は真面目かつ物腰が柔らかで冷静沈着であり、燐とは正反対の性格だが、激昂すると冷静な態度が崩れ素の粗い口調が出てしまう。成績優秀な文武両道の優等生であり、正十字学園特進科に首席で入学している故女子生徒からの人気は高い。その一方で料理のセンスは兄と比べてそれほど高くはない模様。将来の夢は医者になること。身体にほくろが多いことがコンプレックスであり、ほくろが増える悪夢にうなされているほど。

また見かけによらず負けず嫌いで悩み事を他人に相談せず一人で抱え込んでしまう面があり、イルミナティの所属を藤堂やルシフェルから勧誘されている件に関しても誰にも相談せず、そのことをシュラや志摩に忠告されている。何事も抑圧する生真面目な態度なため、シュラから「悪魔堕ちしやすいタイプ」と指摘され、悪魔堕ちした藤堂から誘惑されている。


出生時に悪魔である燐の青い炎を左目に浴びて魔障を受けたため、物心つくころには悪魔が見えていた。その為、何も知らずに育った燐とは違い、幼少の頃に燐と自分がサタンの落胤であることを知らされ、獅郎から祓魔師になることを勧められる。 祓魔師になったのは悪魔たちから燐を守るためであり、今もその思いは変わらず養父の死後はより一層その決意を固くした。7歳から祓魔を学び、13歳にして史上最年少で祓魔師の称号を獲得。戦闘では主に二丁拳銃を駆使し戦う。

メフィスト曰く「対・悪魔薬学の天才」で、高校1年生時より祓魔塾で対悪魔薬学の講師を務めている。魔法弾を利用した即興の悪魔召喚もできるが、自身では手騎士の才能はないと評している。シュラは姉弟子に当たるが散々からかわれたため苦手にしている。


身体が弱く未熟児として生まれたためサタンの力を受け継いでいないらしく、一応検査などは受けているが、現時点では異常は無いという。しかし藤堂との戦闘の最中に目が変化し、視界が青くなるという異変が起き、以降も死の危険が迫ると内に宿る何かが自身の身を守るようになる。出雲編にてルシフェルからは潜在的な能力があると悟られ、イルミナティへの勧誘を受けることとなる。

その際に「君は弱い」と告げられたことで焦りを見せ始め、燐の心配を突っぱねて自身の能力の正体を探るため周囲には黙って危険な実験を繰り返していたが、八郎太郎戦での負傷をきっかけに今までの視野の狭さを反省するようになった。しかしシュラから母親の話をされたことで自分自身の存在についての悩みを深めることとなり、周囲の人間を自分の勝手で傷つけてしまうことに疲れ拳銃自殺を図るが、サタンの妨害によって失敗する。翌年1月2日にメフィストを銃撃した容疑で拘留されていたが、救出に来た燐たちを振り切り廉造と共にイルミナティに合流する。

『青の祓魔師』のあらすじ

主人公・奥村燐とその双子の弟・雪男は、神父・藤本獅郎に育てられ、修道院で暮らしていた。中学卒業から間もないある日、燐は「悪魔」の存在を知る。燐は悪魔の王「魔神(サタン)」が人間に産ませた息子であり、その力を継いでいた。祓魔師(エクソシスト)の獅郎は、この世界には人間の住む「物質界(アッシャー)」と悪魔の棲む「虚無界(ゲヘナ)」があること、悪魔は「物質界」の物質に憑依して人間に干渉してくることを告げる。

サタンは、獅郎に憑依することで燐の前に現れ、彼を「虚無界」へ連れ去ろうとする。燐は、獅郎から渡された、自らの悪魔の力を封印していた降魔剣「倶利伽羅」を抜く。そして、サタンの力である青い炎を解き放ち、かろうじて撃退に成功する。だが、サタンに体を乗っ取られた獅郎は、サタンから燐を守るために戦い、命を落とす。

獅郎の葬儀で、獅郎の友人にして「正十字騎士團」の祓魔師メフィスト・フェレスが、燐を殺しに現れる。そこで燐は、獅郎の仇であるサタンを倒すべく、祓魔師になることを宣言する。メフィストは燐を受け入れ、名門私立「正十字学園」に入学させた。燐は学園内に設けられた祓魔師養成機関「祓魔塾」へ入り、既に祓魔師として活動していた雪男の指導のもと、同じく祓魔師を志す仲間たちと共に学んでいく。

『青の祓魔師』のグッズ

青の祓魔師 リマスター版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

青の祓魔師 クリアファイル ジャンプショップ 限定

スポンサーリンク



動画サービス
Creator Key
タイトルとURLをコピーしました