【亜人】下村 泉(しもむら いずみ)/ 田井中 陽子(たいなか ようこ)のプロフィールまとめ

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下村 泉(しもむら いずみ)/ 田井中 陽子(たいなか ようこ)

厚生労働省で戸崎の部下として動いている女性。正体は「亜人」であるが、戸崎の活動に協力することにより、その庇護を受け世間に正体を公表されることなく過ごせている。容姿は良く中野には「すっげえキレイ」と評されている。黒い幽霊を操ることができ、本人はこれを「クロちゃん」と呼んでいる。泉の黒い幽霊は、手の形状など人間に酷似した形となっているが、頭部が三角形の特徴的なシルエットを持っている。


実の父はすでに死亡しており母親の再婚相手の義父に強姦未遂の被害に遭い抵抗した際頭を強く打ち死亡、生き返ったことにより亜人と発覚するという壮絶な過去を持つ。

意識を取り戻した時義父に政府に売られかけていたため家から逃げ出し、身売りをしながらわずかな金銭を稼ぎ点々と場所を変え2年ほど生活していた。行き倒れ病院に運ばれたがその時には体が衰弱しきっており再び死亡、生き返った後戸崎に協力を頼まれ以後行動を共にし、名前も過去も捨てるため元の名前「田井中陽子」から父の名字と母の旧姓から取った「下村泉」に変えた(彼女にとって戸崎は恩人のような存在)。

母親は最後の最後で泉を守ろうと夫を包丁で刺し男から子供を守ったが、自分も刺され両者共に死亡した。泉は亜人の存在をそもそも知らなかったため、本人は一度目の死亡の際生き返ったのではなく頭を打っただけと認識していた。

あらすじ

17年前のアフリカの戦場で死ぬことがない新生物「亜人」が確認された。世界は大きな騒ぎに包まれたが、死なないことを除けば人間と変わらないことが明らかになると、いつしか話題にもならなくなった。

初夏、友達と下校中だった少年永井圭は、交通事故に遭い轢死するが、すぐに生き返った。亜人だと判明した永井圭は、政府に追われる身となり、疎遠になっていた幼馴染の海斗を頼ってバイクで逃走を図る。戸崎を始めとする政府機関の集団と、「帽子」と呼ばれる謎の男である佐藤が、亜人の田中と共に圭に近付こうと試みる。やがて圭は、海斗と別れて佐藤に近付く。

圭は「静かな生活を送ろう」という佐藤に心を許しかけるが、佐藤の手によって戸崎の所属する厚生労働省に差し出されてしまう。そして厚労省の暗部で行われていたのは、亜人へのむごい虐待実験だった。圭はそこで、幾たび殺されても死ねないことによる地獄を見る。10日後、佐藤たちが亜人研究所に乗り込み、圭を救う。しかしその過程で圭の非情な、そして佐藤の残忍な本性が露わになり、圭は佐藤との戦いの末に別れて研究所から逃れた。

佐藤は独自の方法で政府未確認の亜人達と合流。そこで佐藤は人の大量虐殺を行うと宣言。これを拒んだ亜人達はことごとく佐藤に囚われたが、中野攻のみ佐藤から逃げ延びる。中野は佐藤を止めるべく、田舎で穏やかさを取り戻した圭と出会い助けを求めるが、圭にその心はなく逆に穏やかさを妨げる者として中野は囚われてしまう。

その間に佐藤は、亜人実験に加わったグラント製薬の建物を襲うことを予告。ビルに向けて飛行機を墜落させるという大規模テロを決行し、さらには佐藤捕獲に動いたSAT50人をショットガンで全滅させ、世間を震撼させる。

佐藤の凶行で亜人の立場も危うくなり、田舎の人達にも亜人であることが知られてしまった圭は、渋々ながら佐藤を止めることを決め、中野と共に戸崎を脅迫して指揮下に入ることになる。そして、戸崎をリーダーとした佐藤対策班は、佐藤が暗殺すると予告した人物の企業に身を寄せ、佐藤による襲撃に備える。

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