【ワールドトリガー】迅 悠一(じん ゆういち)のサイドエフェクトや好きなものとは?

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迅 悠一(じん ゆういち)

主人公の一人。S級隊員(風刃)→A級隊員。玉狛支部所属。19歳。
4月9日生まれ。身長179cm。O型。はやぶさ座。好きな物はぼんち揚・女子のおしり・暗躍。
「実力派エリート」を自称し、黒トリガー「風刃」を持つ実力者。過去に修を助けたことがあり、彼を「メガネくん」と呼んでいる。遠征にも参加した経験があり、近界民である遊真にも理解を示している。4年前、ボーダーが公になる前から所属している。


「目の前の人間の少し先の未来を見る」というサイドエフェクトを持つ。一度目にしたことのある人間であれば、目の前にいなくても見えるが、一度も目にしたことのない人間の未来は一切見えない。また未来が未確定の間はすべての可能性が見えているため、時には読み違えることもある。

また、ほぼ確定している未来については、年単位で見ることができる。口癖は「俺のサイドエフェクトがそう言ってる」。ぼんち揚が好物(アニメでは揚げ煎)で、自室に箱単位で買い溜めしているほか、しばしば「ぼんち揚、食う?」と他人にも勧める。
大規模侵攻ではC級隊員の避難の援護および、ヒュースを足止めし捕虜にしたことで、一級戦功を上げている。


戦闘では黒トリガー「風刃」を使用し、自身のサイドエフェクトとの連携でA級トップクラスの実力者達の合同チームを返り討ちにする実力を見せる。黒トリガーを本部に引き渡した後は主に「スコーピオン」と「エスクード」をサイドエフェクトとの連携で使用する。A級隊員に復帰したが、特定の部隊には所属せず独立的な行動をとる。
読み切り版では遊真たちが登場しないため、単独で主人公だった。

あらすじ

28万人が住む三門市に、ある日突然異世界への「門(ゲート)」が開いた。門からは「近界民(ネイバー)」と呼ばれる怪物が現れ、地球上の兵器が効かない怪物達の侵攻に誰もが恐怖したが、謎の一団が現れ近界民を撃退する。一団は界境防衛機関「ボーダー」を名乗り、近界民に対する防衛体制を整えた。結果、依然として門からは近界民が出現するにも関わらず、三門市の人々は今日も普通の生活を続けていた。

門が初めて開いてから4年半が経過し、三門市にやってきた空閑遊真が、三雲修に出会う所から物語は始まる。

 

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