【ONE PIECE(ワンピース)】ジンベエのプロフまとめ│魚人空手

ONEPIECE考察

ジンベエ

元王下七武海。タイヨウの海賊団2代目船長→麦わらの一味操舵手。ジンベエザメの魚人。異名は「海俠のジンベエ(かいきょう – )」。懸賞金7600万ベリー→2億5000万ベリー→4億3800万ベリー。
魚人街出身。44歳→46歳。誕生日は4月2日。身長301cm。おひつじ座。血液型F型。好物はもずく酢、フルーツ。


下顎から2本の牙を生やした大柄な男。後ろで束ねた髪、渦巻いた眉毛ともみあげ、左目からこめかみにかけての傷痕が特徴で、着物の上に外套を羽織り下駄を履いている。海俠の二つ名の通り、強い義侠心の持ち主。魚人島やトットランドでも信頼が厚く、島民には「親分」と呼ばれている。政府からは「海賊嫌いの海賊」と言われるように基本的には他の海賊を嫌っているが、魚人島を守ってもらった恩がある白ひげには大きな敬意を表し、「オヤジさん」と呼んでいる。また、白ひげ海賊団の船に度々出入りしていたため、隊長達と面識がある。

特にエースとは親しく、年下だが「さん」付けで呼んでいる。大局を見て作戦を考える戦略家的一面を持っており、緊迫した状況でも比較的冷静な判断を下せるが、時間が無い中でわざわざ作戦名を考えようとしたりするなど、ややずれた一面もある。一人称は「わし」。語尾に「~じゃ」「~じゃのう」を付けるなどの古風な喋り方をする。

「魚人空手」「魚人柔術」「武装色の覇気」の使い手。かつて、魚人従来の強さが発揮できない陸上でもエースと5日間に及ぶ死闘を繰り広げたこともあるなど、魚人族の中でも並外れた実力を持つ。また、魚人でありながら人魚特有の魚と会話できる能力を持っており、ジンベエザメを呼び寄せることもできる。海流や波の動きを把握することに長けており、一船の帆をサーフィンのように一人で操る優れた操舵技術を持つ。

30歳当時はネプチューン軍に所属する兵士で、同郷のアーロンからは「アニキ」と呼ばれていた。15年前、フィッシャー・タイガーが結成したタイヨウの海賊団に加入し、タイガーに次ぐNo.2として主力を担った(この時期に7600万ベリーの懸賞金が懸けられた)。兵士時代から人間との融和を唱えるオトヒメ王妃には否定的だったが、長い航海で様々な人間たちとの出会いを経験し、次第に認識を改めていった。12年前のタイガーの死後は、2代目船長としてタイヨウの海賊団を率いた。

11年前、魚人族が政府に近づくために政府の誘いを受け、魚人族初の七武海となる。しかし、恩赦により釈放されたアーロンが一味から独立したことで、世間からは彼を「東の海」へ送り込んだ存在とみなされることになる。

 


インペルダウン編では、エースの公開処刑に際して政府から強制召集を受けたが、七武海の称号剥奪を覚悟の上で召集を拒否したため、インペルダウンLEVEL6に収監されていた。エースを救出するため現れたルフィに協力し、脱獄する。マリンフォードに到着すると、センゴクに七武海脱退を宣言。戦争では白ひげ側に立って戦い、モリアを退けるなどルフィをサポートした。エースの死後は、意識を失ったルフィを赤犬の追撃から命懸けで守りきり、ローの潜水艦で女ヶ島へと逃げ延びる。その約2週間後、エースの死で自暴自棄に陥ったルフィを厳しく諭し、ルフィが起こした「16点鐘」の行動を共にした後、別れた。七武海脱退により再び指名手配の身となったことから、島民たちへの影響を考慮して魚人島を去り、四皇ビッグ・マムの傘下に入る。

 

ルフィ達が魚人島を去った後が描かれた表紙連載『カリブーの新世界でケヒヒヒヒ』で、人魚を誘拐しようとしたカリブーを仕留め、新世界の海軍G-5支部に引き渡す。その後、表紙連載『ジンベエの海俠一人旅』で仲間達の元へ向かう道中、迷子の子海ネコの住処である遺跡が地上の港町に打ち上げられ、住処を失った海獣が暴れまわる事態に出くわす。騒動を起こした原因がワダツミであることをつきとめ、騒ぎを治めると、同行を申し出たワダツミと共に町を出港する。トットランドに戻り、遺跡で発見した「歴史の本文」をビッグ・マムに献上した。

ホールケーキアイランド編では、スイートシティで食いわずらいを起こしたビッグ・マムを鎮め、傘下からの脱退を申し出る。だが、落とし前となるものを決める「ルーレット」を回せば自分だけでなく多くの仲間も犠牲になることを見抜き、一旦要求を取り下げる[注 32]。後に、ベッジによって海に落とされたペコムズを助け、彼からベッジのビッグ・マム暗殺作戦とビッグ・マムのヴィンスモーク家皆殺し計画を聞かされると、ビッグ・マムへの謀反を決意してルフィ達を助けに向かい、オペラを退け囚人図書室から救出する。

 

その後全員と合流を果たすと、結婚式を潰すことを決めたルフィにベッジと手を組むことを提案し、会合の場を設ける。結婚式当日、ビッグ・マム暗殺作戦の最中、ビッグ・マムに正式に脱退を宣言する[注 33]。会場から脱出した後の海上では、サニー号を「グリーンルーム」へと導くことでビッグ・マムが起こした高波から逃れる。なおも追走するビッグ・マムやスムージー率いる艦隊を振り切り、カカオ島でルフィと合流する。アラディンたちが援護に現れると、彼らと共にサニー号の殿を務めることを決意し、ルフィたちとワノ国で再会することを約束する。

あらすじ

シャンクスとの別れから10年後、修行を重ね17歳になったルフィは、海賊王を目指してフーシャ村を旅立つ。旅立ち直後にいきなり遭難したルフィは、海軍に入ることを夢見る少年コビーと出会う。ルフィは女海賊アルビダを倒し、コビーを海賊船の雑用係から解き放つ。
ルフィとコビーは海軍基地の町「シェルズタウン」に到着する。「海賊狩り」の異名を持つ悪名高い賞金稼ぎロロノア・ゾロが海軍に捕らえられていることを知ったルフィは、海軍基地に乗り込み、ゾロを救い出す。三刀流の剣士ゾロは、圧政を振るう海軍大佐モーガンをルフィと共に倒し、ルフィの最初の仲間となる。二人はコビーと別れ、世界中の海賊が集まる海「偉大なる航路(グランドライン)」を目指す。

ワンピース グッズ

ワンピース DXF BROTHERHOOD II フィギュア アニメ グッズ プライズ バンプレスト ルフィ&サボ&エース全3種フルコンプセット

フィギュアーツZERO シャンクス(頂上決戦Ver.) [並行輸入品]

 

スポンサーリンク



ONEPIECE考察
Creator Key
タイトルとURLをコピーしました